心理学選択基礎[20D6008]

科目名
Course Title
心理学選択基礎[20D6008]
Elective for a preparately year in psychology
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 心理学科 クラス 心理学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 石口 彰
菅原 ますみ
坂元 章
大森 美香
上原 泉
篁 倫子
岩壁 茂
石丸 径一郎
今泉 修
高橋 哲
学期 通不定期

受講条件・その他注意
高大連携プログラムへ申請し、了承された学生に限る。
高校3年次に、大学での授業を受け、大学入学後に、単位認定される。

授業の形態
演習

教科書・参考文献
教科書は特別にないが、個々の教員が推薦する図書を参考文献とする。

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=80%,発表=20%

主題と目標
高大連携プログラムの一環として、心理学の基礎に触れる授業である。心理学が科学の一領域であることを理解し、基礎実証系と臨床実践系の心理学に関する基礎的知識に触れ、心理学全体に関する俯瞰的能力を身に付ける。さらに、学生自ら、関心あるテーマを複数設定し、その内容と関連性について、説明できる能力を身に付ける。

授業計画
基本的には、教員と履修学生との対面授業となるが、詳細については履修希望者と面談の上、決定する。
その際、以下の「こころの科学」の授業のうちから、いくつかを選択して、
履修させることもある。
「こころの科学」授業計画:
(1)ガイダンス・心理学の成り立ち
(2)認知心理学入門
(3)発達心理学入門
(4)社会心理学入門
(5)健康心理学入門
(6)障害臨床学入門
(7)発達臨床心理学入門
(8)学校臨床心理学入門
(9)ジェンダー心理学入門
(10)心理療法研究入門
(11)心理学のトピックス

時間外学習
心理学の各領域から提示された課題を遂行し、コンピュータによるプレゼンの準備を行う。

学生へのメッセージ
附属校でのガイダンスに出席し、事前に必要な条件を認識すること。
さらに、大学で心理学を学ぶ意味と意義を理解し、大学4年間での目標を明確にすること。