幼児教育学原論(1)[21B1414]

科目名
Course Title
幼児教育学原論(1)[21B1414]
Theories of Early childhood Education (1)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 子ども学コース クラス 子ども学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 14

担当教員 浜口 順子
辻谷 真知子
学期 1学期
曜日・時限・教室
金曜 7 8 文教育学部1号館307室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。

受講条件・その他注意
幼稚園教諭免許状の取得を希望する場合は、(1)及び(2)を連続して履修してください

授業の形態
講義,演習,実施方法検討中

教科書・参考文献
テキスト 幼稚園教育要領 幼保連携型認定こども園教育・保育要領 授業資料は、授業時に配布する。

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=50%,その他=30% 各回授業後の小レポート,授業への参加態度=20 %

主題と目標
幼児教育とは何か一人一人考え、その基本的概念を学びつつ、現代の日本における多様な幼児教育の在り方やそれにかかわる専門家や場(家庭や園、施設、学校など)が実際にどのように関係しあっているのか概要を把握する。また海外や日本の幼児教育に関する思想や理論について理解し、現代の教育現場にどう引き継がれているのか理解する。

授業計画
第1回
イントロダクション なぜ幼児期に教育が必要なのか。
第2回
現代日本の幼児教育の基本的理念と目標について(子どもの人権、教育基本法における幼児教育の位置づけ等)
第3回
子ども・園・家庭・地域の関わり、多様な専門家の相互関係性(1) 
第4回
子ども・園・家庭・地域の関わり、多様な専門家の相互関係性(2) アクティブラーニングアワー
第5回
日本と海外における幼児教育の理念とその変遷
第6回
海外の幼児教育の思想と理論
第7回
持続可能な社会を築くための教育への展望:これからの幼児教育に求められていること(1)
第8回
持続可能な社会を築くための教育への展望:これからの幼児教育に求められていること(2)

時間外学習
授業で学んだ内容を振り返りコメントをムードルに投稿する。また関連文献を読むなど、自主的に学びを深めることを期待します。

学生へのメッセージ
幼児教育の基本的、基礎的内容について学びます。各回の学びがつながりをもち、理解が深まるように、積極的な態度で授業に参加することを期待します。