生物化学U[21C3112]

科目名
Course Title
生物化学U[21C3112]
Biochemistry U
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 化学科 クラス 化学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 2

担当教員 相川 京子
大金 賢司
学期 後期
曜日・時限・教室
月曜 3 4 共通講義棟1号館101室

受講条件・その他注意
生物化学I(1),(2)の内容を学修してから履修すること。

授業の形態
講義,演習,一部対面授業あり

教科書・参考文献
教科書:ミースフェルド生化学  参考資料や文献:講義中に随時配布する。教科書中にも引用されているが、生命科学分野の書籍、科学雑誌、専門ジャーナル等が広く該当する。

評価方法・評価割合
期末試験=50%,中間試験=50%,その他=評価に関する詳細は初回の授業で説明します。

主題と目標
生命を理解する視点から生化学を学ぶ。生物化学I(1)(2)で学修した「核酸(DNA・RNA)」を生物化学I(1)で、「アミノ酸・タンパク質」に続き、脂質と細胞膜、単糖と多糖・複合糖質を学ぶ。分子構造と基本的な機能を知るとともに、分析方法とその原理の理解をめざす。最近の研究成果を適宜紹介し、それらが社会にどう関わるのか、活用されているのかについても紹介する。

授業計画
糖質(単糖、多糖)、複合糖質、タンパク質の生合成
脂質、細胞膜、代謝の基礎
                                                                                                                                                                          

時間外学習
授業内容で分からないことは授業後に直接、あるいは後日にメールで質問してください。授業後は教科書や配布された参考資料などを使って復習をしてください。

学生へのメッセージ
生化学を通じて生命の仕組みを学ぶことは、皆さんが健やかに生きていくために大いに役立ちます。また、有機化学、無機化学、物理化学、分析化学で学んだ知識は生化学の理解にも活用できます。将来、薬剤や化粧品、食品等の製造に関わる仕事に就くことを視野に入れている方にとっても、生化学の授業を通じて興味のきっかけを多く見つけることができるのではないでしょうか。

学生の問い合わせ先
aikawa.kyoko@ocha.ac.jp, ohgane.kenji@ocha.ac.jp