リベラルアーツ演習T[22A3254]

科目名
Course Title
リベラルアーツ演習T[22A3254]
Seminar of Liberal ArtsT
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 文理融合リベラルアーツ クラス 科学記事を読み解く
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 宮本 泰則
岩崎 貴也
植村 知博
佐藤 敦子
オベル加藤 ナタナエル
学期 前期
曜日・時限・教室
水曜 3 4 生活科学部本館122室

授業の形態
演習,一部対面授業あり

教科書・参考文献
各自で新聞記事および関連図書を集める。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=70%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
近年、科学の世界は専門性と細分化がすすみ、一般のひとには理解が難しい場合が増えている。このような時代にあっても、新聞等での報道を正しく理解できる科学リテラシーを養成することが、本科目の目標である。

授業計画
第1回
テーマ決め、データの調べ方
第2回
プラスチックごみ
第3回
ゲノム編集
第4回
出生前診断
第5回
再生医療、iPS細胞
第6回
新種と種分化
第7回
外来種
第8回
バイオインフォマティクス
第9回
分子ロボティクス
第10回
機能性材料
第11回
植物免疫
第12回
オルガネラ(細胞小器官)
第13回
遺伝子組換え作物
第14回
LA発表会準備(ALH)
第15回
LA発表会(ALH)

時間外学習
各回のテーマに沿った新聞記事を各自で探し、分からない部分は各自で調べ、誰にでも分かるかたちにして発表してもらう。

学生へのメッセージ
新聞記事をただ読むのではなく、問題点等について自分なりに調べて理解し、データや証拠などを用いて、他の参加者が納得する議論が出来るようになってほしい。また、積極的に質問してほしい。