保育内容総論(子どもと遊び)(1)[22B1412]

科目名
Course Title
保育内容総論(子どもと遊び)(1)[22B1412]
Children and play (1)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 子ども学コース クラス 子ども学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 14

担当教員 辻谷 真知子
学期 1学期
曜日・時限・教室
火曜 5 6 共通講義棟1号館102室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。

受講条件・その他注意
「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」「幼保連携型認定こども園保育・教育要領」を手元に準備して臨んでください。(Web上でダウンロードできます)。
状況や事情によっては、オンラインと併用の場合もあります。オンライン参加の場合も、リアルタイムのみです(後日配信等はありません)。

授業の形態
講義,演習,実習・実技,対面授業のみ

教科書・参考文献
幼稚園教育要領 保育所保育指針 幼保連携型認定こども園教育・保育要領
<参考文献>
仙田満(2018)子どもを育む環境蝕む環境 朝日書房
保育内容総論 渡邉英則・大豆生田啓友編著 ミネルヴァ書房

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30%(ALHをもとにさらに調べ考察する),発表=20%,授業への参加態度=30%(授業後のコメント等を含む),ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
幼児期の教育・保育は遊びを通して行われる。幼児期の教育を語る上で欠くことのできない「遊び」について様々な角度から学び、遊びの中に学びがあることを理解する。

授業計画
第1回
講義:「遊び」とは何か・ALHの説明
第2回
ALH:自分の好きな遊び(好きだった遊び)について、その概要と理由を述べる。締切は第4回授業前日を予定している。
第3回
講義:遊びに関する様々な理論
第4回
演習:好きな遊び(ALH発表と議論)
第5回
演習:保育の中の遊びをとらえる(映像視聴と議論)
第6回
講義:遊びを支える保育者の役割
第7回
講義:遊びを取り巻く時代や環境を考える
第8回
「子どもと遊び」学びのまとめ

時間外学習
自分の生活全般の中で、遊びとは何か、遊びとその他との違いは何かについて意識的に考えを巡らせながら授業に臨むようにしてください。

学生へのメッセージ
自分が幼い頃に遊んだ記憶や、今「遊び」として捉えている事柄などに思いを巡らせながら、子どもにとっての遊びとは何かについて考えを深めていきましょう。