家庭教育論演習T[22B1436]

科目名
Course Title
家庭教育論演習T[22B1436]
Seminar: Education and Family T
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 子ども学コース クラス 人間社会科学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 23

担当教員 小玉 亮子
学期 後期
曜日・時限・教室
木曜 9 10 演習室(IACS)(人間文化研究科棟508室)

受講条件・その他注意
moodleを使います。

授業の形態
演習,一部対面授業あり

教科書・参考文献
基本的に対面としますが、ハイフレックスで授業を進めます。
ですので、教室に来る人はzoomが可能なディバイスをお持ちください。
進め方は講義開始時に詳しく説明します

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=70パーセント,授業への参加態度=30パーセント,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=分担した調査をここにあてます

主題と目標
子どもと家族をとりまく世界がどのように変貌しているのか、時空にとらわれることなく広い視野から考えることを試みたいと考えています。その上で、論文執筆や研究の進め方について学習することを目的としています。
いつもは、テキストの購読をメインにしていましたが、今年度は、「子ども政策を社会学する」というテーマで検討を重ねていきたいとおもっています。現代の日本や諸外国の子ども政策を社会学的に調査・分析していきたいとおもいます。


授業計画
今年度は「子ども政策を社会学する」というテーマのもと分担した課題について調査をして、それをプレゼンテーションをする仕方を学びます。テキストや資料は丁寧に読むことが大切であるという方針で進めたいとおもいます。合わせて、論文の書き方についても学んでいくようにしたいとおもいます。
加えて、学内外で実施されるシンポジウムや講演会など、研究報告に参加できる機会を情報提供します。可能な範囲で、それらへの出席を検討してもらいたいと思います。
ALHは、それぞれの調査をあてます。課題にそって、調査をしてもらいますので、その予定でいてください。

時間外学習
報告者は必ずレジュメを作成し、発表当日の朝9時までにmoodleにアップしてください。また、報告者以外は、レジュメを授業前にダウンロード、あるいはプリントアウトして授業に参加してください。

学生へのメッセージ
進め方は初回に説明するので、参加者は必ず初回に出席してください。また、本授業ではmoodleを使用するので、利用できるようにしておいてください。

学生の問い合わせ先
問い合わせは、下記までメールでお願いします。
kodama.ryoko(at)ocha.ac.jp