舞踊創作法実習(即興創作)[22B1519]

科目名
Course Title
舞踊創作法実習(即興創作)[22B1519]
Creative Dance(Improvisation)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 1

担当教員 岡 千春
学期 後期
曜日・時限・教室
金曜 1 2 体育館1F

受講条件・その他注意
本科目の単位認定にはコース定期公演における創作作品の上演が含まれます。

授業の形態
実習・実技,対面授業のみ,実施方法検討中

教科書・参考文献
授業時に適宜配布する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=群舞作品の創作および発表50%,授業への参加態度=40%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%

主題と目標
構成・演出・振付といった舞踊作品における総合的な創作力を問う前段階として、即興表現を体験します。多様な手掛かりをもとに即興創作を行い、即興表現と舞踊作品の上演のつながりを実践的に考察することを目指します。最終的には定期公演で上演する作品の創作へとつなげていきます。

授業計画
第1回
オリエンテーション
第2回
即興創作と上演について/ポーズの即興
第3回
創作@テーマ、モチーフ
第4回
創作AモチーフA
第5回
創作BモチーフB
第6回
創作Cテキスト
第7回
創作Dコンタクト・インプロヴィゼーション
第8回
群と即興@空間
第9回
群と即興A他者との関係性
第10回
群と即興B小道具の使用
第11回
定期公演に向けて@
第12回
定期公演に向けてA(ALH)
第13回
群舞作品の練習@
第14回
群舞作品の練習A(ALH)
第15回
作品の発表

時間外学習
多様なジャンルの舞踊の鑑賞(舞台、映像)のほか、詩や小説、音楽、絵画、造形、映画など、創作の手掛かりになるような芸術作品に触れ、そのときのイメージや印象などを書き留めておきましょう。

学生へのメッセージ
固定概念にとらわれず、自分にしかできないようなオリジナルの表現を探していきましょう。様々な糸口から、創作の幅が広がっていくことを期待します。