解剖学[22B1553]

科目名
Course Title
解剖学[22B1553]
Human Anatomy
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 2

担当教員 水村 真由美
学期 前期
曜日・時限・教室
水曜 3 4 文教育学部2号館216室

受講条件・その他注意
本授業を受講する学生は、ploneへの登録を必ず行うこと(https://crdeg2.cf.ocha.ac.jp/ocha/plone)

授業の形態
講義,実習・実技,一部対面授業あり,実施方法検討中

教科書・参考文献
教科書:からだの地図帳(講談社)

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
期末試験=60%,授業への参加態度=20%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
人間の身体は、骨格、筋肉、さまざまな臓器および組織によって構成されている。それらの機能を学びながら、運動中にそれらの諸機能がどう関わりあうかを、具体的な例を絡めて学ぶ。運動に関わる学問を行うための解剖学的基礎知識を習得することを目的とする。

授業計画
第1回
授業計画、時間外学習に関する紹介、履修学生自己紹介
第2回
解剖学の基礎用語(解剖学的基本面など)
第3回
運動器に関わる力学的法則
第4回
頭部、頸部の運動器
第5回
脊柱の運動器
第6回
肩関節・上腕・肘関節の運動器
第7回
前腕・手関節・手の運動器
第8回
第1回ALH:今まで学習した運動器の内容から、最も鍛えたい筋肉および身体部位を特定し、そこを鍛える自重負荷のトレーニング3種目特定し、1週間を実施した結果、自分の身体で体感した運動器(筋肉)の変化についてレポートをまとめる
第9回
骨盤・股関節の運動器
第10回
大腿、膝関節の運動器
第11回
下腿、足関節の運動器
第12回
足部および下肢の動的アライメント評価
第13回
第2回ALH:前回のALH以降に学習した運動器の内容から、最も鍛えたい筋肉および身体部位を特定し、そこを鍛える自重負荷のトレーニング3種目特定し、1週間を実施した結果、自分の身体で体感した運動器(筋肉)の変化についてレポートをまとめる
第14回
神経系(脳、脊髄、末梢神経)
第15回
呼吸系、循環系

時間外学習
上半身の運動器を学習した後に、それまでに学習した運動器の内容から、最も鍛えたい筋肉および身体部位を特定し、そこを鍛える自重負荷のトレーニング3種目特定し、1週間を実施した結果、自分の身体で体感した運動器(筋肉)の変化についてレポートをまとめる。骨盤および下肢の運動器を学習した後に、同様の課題を行う。

学生へのメッセージ
解剖学のうち、骨、関節、筋肉の多くは、自分の身体を使って、理解を深めることができる。単に教科書のイラストを見て解するのではなく、その機能を含めて自分の身体を利用して理解すること。なお学期末試験は6割を合格ラインとする。 質問は授業時間以外の場合は約束をしたうえで可。
なおシラバスの内容は、授業開始後に変更される可能性があります。

学生の問い合わせ先
メールにて基本的には平日の9時から17時で問い合わせをしてください。