国際協力実習U[22B2065]

科目名
Course Title
国際協力実習U[22B2065]
Practicum of International CooperationU
科目区分・科目種 グローバル文化学環 クラス グローバル文化学環
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 荒木 美奈子
倉光 ミナ子
学期 前期
曜日・時限・教室
金曜 9 10 @文教育学部1号館716室 A演習室(IACS)(人間文化研究科棟508室)

受講条件・その他注意
【重要】受講者は確定済み。国際協力実習Tの履修が条件となり、追加募集はありません。 

授業の形態
実習・実技,一部対面授業あり

教科書・参考文献
授業中に指示します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=発表=30%,授業への参加態度=実習への参加度 50%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=実習に関連した課題 20%

主題と目標
1.フィリピンのスラムや農漁村にて長年にわたり国際協力活動を行っているNGO「アクセスー共生社会をめざす地球市民の会」の活動の経緯、活動内容、関わり方等を学びます。
2.フィリピンの都市スラムや農漁村の人々の暮らしについて学び、共感を深めます。
3.都市と農漁村がそれぞれに抱える諸問題、農村と都市の格差、農村と都市の関係などについて考え、理解を深めます。
4.フィリピンという異文化に触れることにより、日本や私たちについて振り返る機会とします。日本とフィリピンの関係についても理解を深めます。

授業計画
国際協力実習Iのアドバンス科目です。
第1回:オリエンテーション 1)趣旨・目的、授業計画、進め方、評価などの説明、2)自己紹介(教員・学生)など
第2回〜第10回は、Iと同様、フィリピンと繋いだオンライン実習を組み込み、フィリピンやNGO活動について学んでいきます。
【ALH1】グループ討論に基づくプレゼン準備
第11回:発表会のための課題設定と意見交換(7月の実習成果の発表会にむけてグループごとの課題を設定する)
【ALH2】7月の発表会にむけての発表準備
第12回:国際協力実習IとIIの振り返り
第13回:成果の発表&フィードバック、振り返り

*授業計画は、連携NGOと検討中(3月初旬に掲載予定)。

時間外学習
国際協力実習は学生が主体的に取り組む授業です。授業時間外に、文献講読やグルーブワークなどの課題が課せられます。

学生へのメッセージ
学生主体の実習です。積極的な参加が期待されます。貧困や格差の問題、NGOや住民の取り組みを現場で学びたい人、人々の暮らしに関心がある人などを歓迎します。

学生の問い合わせ先
荒木(araki.minako@ocha.ac.jp)、倉光(kuramitsu.minako@ocha.ac.jp)