卒業研究[22B2069]

科目名
Course Title
卒業研究[22B2069]
Graduation Thesis
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 グローバル文化学環 クラス グローバル文化学環
CCBM キャリアデザイン  
単位数 8.0単位 履修年次 4

担当教員 グロ文全教員
荒木 美奈子
倉光 ミナ子
学期 通不定期

授業の形態
演習,実施方法検討中

教科書・参考文献
指定の教科書や参考文献はありません。各自指導教員と相談のうえ、卒業研究のテーマに適した文献を使用してください。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=卒研提出後に実施される「卒業研究」、報告会での発表・質疑応答80%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=卒研準備の一部20%

主題と目標
グローバル文化学環で学んだ成果を「卒業研究」としてまとめることが目的です。その中身は、文献に基づく論文でも、国内外でのフィールドワークやインタビューなど、あるいは海外研修やインターンシップなどに基づくものでも構いません。指導教員の指導を受けながら、各自の個性が発揮されたオリジナルな「卒業研究」を創りあげていくことが期待されています。

授業計画
1.過去に履修した授業や教員別卒研指導方法を参考のうえ、主指導教員(場合によっては副指導教員も)を決めてください。3年の後期10月頃に「指導教員希望調査表」(卒業研究のテーマ(仮)及び希望する教員)を提出してもらいます。
2.主指導教員の指示に従い(場合によっては副指導教員にも相談の上)、各自計画をたて「卒業研究」を進めてください(ALH1、2もこれに含めます)。
3.指導教員の個別指導の他に「グロ文特論」での報告などの場も大いに活用してください。

時間外学習
卒業研究執筆(作成)には多くの時間が必要です。教員の個別や演習形式での指導以外の時間帯に、文献検索・レビュー、アンケートや聞き取り調査、フィールドワークなどを主体的に行ってください。

学生へのメッセージ
「卒業研究」は大学生活の総括となるものです。テーマの発掘から完成に至るプロセスを楽しみつつ、納得のいく「卒業研究」となるよう真摯に取り組んでください。指導方法(オンライン、一部対面など)は、各指導教員の指示に従ってください。