都市・福祉地理学演習U[22B2511]

科目名
Course Title
都市・福祉地理学演習U[22B2511]
Seminar U: Urban and Welfare Geography
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 地理学コース クラス 地理学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 4

担当教員 宮澤 仁
学期 前不定期

授業の形態
演習,一部対面授業あり

教科書・参考文献
授業中に適宜紹介します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=40%,授業への参加態度=50%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%

主題と目標
都市地理学・福祉地理学のテーマで卒業論文を作成する学生のための演習であり、現代都市の居住問題・福祉的課題を地理学の観点・方法から考えることが目的となります。この授業を通じて、履修学生各自が卒業研究のテーマを確定し、既存文献の研究、研究対象・地域・手法の確定、研究計画の立案を行い、実施します。また、それらの進捗状況を授業で報告し、担当教員と履修者全員で討論します。

授業計画
第1回 授業の導入
第2回 卒業研究のテーマ確定に向けて その1 テーマ候補の探索
第3回 卒業研究のテーマ確定に向けて その2 テーマの検討、確定
第4回 ALH1 プレゼンテーション練習
第5回 既存文献の研究 その1 文献の検索
第6回 既存文献の研究 その2 文献データベースの作成
第7回 既存文献の研究 その3 主要文献の講読
第8回 研究対象・地域・手法の確定 その1 対象地域の検討、決定
第9回 研究対象・地域・手法の確定 その2 調査手法の検討
第10回 研究対象・地域・手法の確定 その3 調査手法の決定
第11回 進捗状況の報告 その1 研究対象への接触状況の報告
第12回 進捗状況の報告 その2 調査結果の途中報告
第13回 進捗状況の報告 その3 研究対象・地域・手法の見直し・検討
第14回 ALH2 プレゼンテーション練習
第15回 進捗状況の報告 その4 調査結果の報告

中間発表会等の前に、ALHとしてプレゼンテーションの練習を行います。

時間外学習
次回の授業範囲について配布資料の内容に基づき予習してください。

学生へのメッセージ
参加者同士の双方向・多方向的なやり取りから相互啓発的な効果が生まれる場となるよう、積極的な発言を期待します。教員との相談は別途時間をとって行うことも可能なので、遠慮なく言ってください。

学生の問い合わせ先
オフィスアワー、連絡先は初回の授業でお伝えします。