地理学卒業演習[22B2513]

科目名
Course Title
地理学卒業演習[22B2513]
Seminar for Graduation Thesis
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 地理学コース クラス 地理学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 4

担当教員 地理全教員
水野 勲
宮澤 仁
長谷川 直子
学期 後不定期

受講条件・その他注意
4月の卒論構想発表会、7月の卒論中間発表会で卒論の途中経過を報告してあること。

授業の形態
演習,全面オンライン

教科書・参考文献
自分のテーマに必要な参考文献リストを作ることそれ自体が、この演習の最初の学習となります。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=30%,授業への参加態度=70%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=ALHは15回のうちの2回分として成績に反映させる

主題と目標
夏休みまでにフィールドで調査した内容をまとめ、補足調査もしながら、卒業論文を作成するまでの議論を行う。演習での議論、中間発表での質疑をふまえて、明確なテーマのもとで論理的に構成された長文の論文を少しずつ執筆する準備をする場とする。

授業計画
卒業論文の中間発表から提出締切日まで、計画的に卒業論文を作成していくための議論をゼミで行う。
卒業論文の提出後は、3年生のゼミに参加し、自らの経験に基づいたアドバイスを行う。
自分のゼミ発表の日が目前の目標であると考えて、他のスケジュールと調整をしながら、少しずつ毎日研究を進めておくことが大事である。また他の学生の発表にも十分に関心をもち、話を聞いたり、質問することで、意外なところで自分の卒論との関連性に気が付くことがある。以上のことを毎週少しずつ続けることで、最終的な卒論提出がいつのまにかできているはずである。
卒論の調査を十分に行うため、授業時間内の演習とは別に、学外でALH(アクティブ・ラーニング・アワー)を2回設定し、そこでの独自の資料収集、調査を通じて、その結果について次の演習で発表し、参加者との討論をして卒論の内容を深めていく。

時間外学習
ゼミでの発表のため、レジメを作成する必要があり、そのために授業時間外に時間を確保する必要があります。

学生へのメッセージ
11月末までには調査終了、最初に立てたテーマに対してオリジナルな成果は何かを確認する、という目標のもとに計画的に調査を進めてください。その際、ゼミでの討論で得られる質問・コメントは有意義です。