倫理学研究指導U[22B5107]

科目名
Course Title
倫理学研究指導U[22B5107]
Tutorial Course in Ethics U
科目区分・科目種 哲学・倫理学・美術史コース クラス 哲学・倫理学・美術史コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 24

担当教員 宮下 聡子
学期 前期
曜日・時限・教室
金曜 5 6 生活科学部本館128室

受講条件・その他注意
倫理学分野の2年生〜4年生は必ず履修してください。後期の「倫理学研究指導V」とセットで履修すること。
第1回で授業計画についてお話ししますので、必ず出席してください。

授業の形態
演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
教科書:特に指定しません。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=80%,授業への参加態度=10%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%

主題と目標
卒業論文作成に向けた研究指導です。
内容・形式ともに整った論文を作成するために必要な知識とスキルの習得を目指します。
まずは、自らの関心事を見定め、卒業論文のテーマを決定することに全力を注いでください。

授業計画
履修者全員で集まり、教員の指導を受け、履修者が互いにコメントを出し合うことで論文の質を高めることを目指します。
第1回、第2回 論文の形式および研究倫理について確認する
第3回 進捗状況を整理する(ALH@)
第4回 ALH@の成果を報告し、教員の指導や他の履修者のコメントを受ける
第5回 教員の指導や他の履修者のコメントを踏まえて、方向性を再確認する(ALHA)
第6回 ALHAの成果を報告する
第7回〜第13回 書き進め、その成果を発表し、教員の指導や他の履修者のコメントを受け、形式と内容を整える
第14回、第15回 完成した論文を紹介し、成果を発表する

時間外学習
各自、自らのテーマに関わる文献を渉猟し、読み込むこと。そしてその成果を他者に報告できるように整理しておくこと。

学生へのメッセージ
論文は日々の研鑽の成果です。テーマの設定や文献の渉猟は早く行うに越したことはありません。
論文の形式や研究倫理についての意識も高めてください。
授業を切磋琢磨の場として活用してください。

学生の問い合わせ先
miyashita.satoko@ocha.ac.jp