自然地理学演習T[22B5505]

科目名
Course Title
自然地理学演習T[22B5505]
Physical Geography Seminar T
科目区分・科目種 地理学コース クラス 地理学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 24

担当教員 長谷川 直子
学期 前集中

受講条件・その他注意
自然地理学を履修済みであることが望ましい

授業の形態
演習,実習・実技,対面授業のみ,実施方法検討中

教科書・参考文献
授業で必要となる基本情報については最初の授業でプリントを配布します。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
実習成果=5割,発表=2割,授業への参加態度=3割,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=15回分のうち、2回分として成績を計算します。なお集中講義なので、別に日程を設けるということではなく15回分まとめて行います。

主題と目標
自然地理学に関するスキル習得のため、気象観測をしながら様々なことを学びます。
今年度は、都市気候とクールスポットの特徴を捉える観測を中心に行います。
具体的には,データの入手のし方(既存データ、観測データ)、気象測器の扱い方,観測の仕方、整理のし方,図化のし方、レジュメやレポートの書き方を学びます。

授業計画
自然地理学に関するスキル習得のため、気象観測をしながら様々なことを学びます。
今年度は、都市気候とクールスポットの特徴を捉える観測を中心に行います。
具体的には,データの入手のし方(既存データ、観測データ)、気象測器の扱い方,観測の仕方、整理のし方,図化のし方、レジュメやレポートの書き方を学びます。


3日間で対面またはオンラインで(感染状況に応じて)行う。
また、観測は自記式の機材を用いて、8月1日から31日まで、自宅で行う。
観測のための事前説明会を、7月中に行う。
観測データを用いた実習日程は決まり次第シラバスに掲載する。

内容としては以下の通りである。

観測機材の説明・自作カバーの説明、取り付けの確認(7月中)
8月1日0時から8月31日23時50分まで10分間隔で自動計測
その間、不定期に様子を観察し、メモをつける。

観測機材の回収、データの吸出し、データの共有(9月前半にメール上で)

9月6日:都市気候の解説、データの処理の仕方、データの見方、データのグラフ化
9月7日:データから読み取れることを考察する、発表1
9月9日:発表2、講評、まとめ

時間外学習
3日目に図化などの説明を行うが、最終的に観測のレポートを後日提出してもらう。このレポートの作成時間は授業時間外に確保する必要がある。

学生へのメッセージ
予定の3日間を開けておくようにお願いします。対面の場合には、予備日として4日目も予定しておいてください。
対面かオンラインかは感染状況で変わる場合があります。
対面の場合、暑くなることが予想されるため、熱中症対策と虫除けについては準備をお願いします。