動作学実験演習(2)[22B8108]

科目名
Course Title
動作学実験演習(2)[22B8108]
Seminar: Human Movement (2)
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 3

担当教員 水村 真由美
学期 2学期
曜日・時限・教室
木曜 5 6 @文教育学部2号館308室 A文教育学部2号館309室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。

受講条件・その他注意
本授業を受講する学生はploneへの登録を必ず行うこと(https://crdeg2.cf.ocha.ac.jp/ocha/plone)
他学部、他学科からの受講も歓迎しますが、その際は、解剖学、生理学、人間工学、栄養学など関連する授業をある程度受けている事が望ましいです

授業の形態
実験,演習,実習・実技,一部対面授業あり,対面授業のみ,実施方法検討中

教科書・参考文献
参考図書:
バイオメカニクス-人体運動の力学と制御 原著第4版 ; 2011/5/27
David A. Winter (著), 長野 明紀 (翻訳), 吉岡 伸輔 (翻訳) 、ラウンドフラット社

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30%,実習成果=30%,授業への参加態度=30%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%

主題と目標
本演習では、人間の身体の動きを解析するための力学的・生理学的手法を、その手法の原理から手法を活用するための技術に至るまでを、全般にわたって学ぶ。授業は、動作解析や運動中の各種生理応答を調査・解析する実験実習と、動作学に関連する研究論文(英文)抄読の2つを中心に進める。

授業計画
第1回 : 足圧中心動揺を測る(実習を行い、課題に関したレポートを作成)
第2回 : 姿勢保持調節に関する英文学術論文を読んで発表し、発表者を囲んで質疑応答を実施
第3回 : 超音波画像を用いて身体内部の組織の構造的変化を知る(実習を行い、課題に関したレポートを作成)
第4回 : 超音波画像を用いた英文学術論文を読んで発表し、発表者を囲んで質疑応答を実施
第5回 : 筋活動を測る(実習を行い、課題に関したレポートを作成)
第6回 : 表面筋電図法を用いた英文学術論文を読んで発表し、発表者を囲んで質疑応答を実施
第7回 : レポート課題の説明および過去の卒業論文の紹介
第2回ALH:第1回ALHや授業で読んだ英語論文および実験実習の体験を通じて、自分が動作学に関連する研究を行うとしたら?という仮定のもと、研究計画を立案して発表資料としてまとめる

時間外学習
動作学実験演習(1)で行った文献検索をして見つけ出し呼んだ先行研究を基に、自分が身体運動科学領域の研究を行うことになったことを想定して、研究計画を立案する

学生へのメッセージ
1) 参加者は各回に指定された文献を予め読んでおくこと
2) 解剖学、生理学、動作学の総合的な知識が不可欠となるので予め関連する書を読んでおくこと
その他:質問は授業時間以外は約束をしたうえで可
なおシラバスの内容は、授業開始後に変更される可能性があります。

学生の問い合わせ先
mizumura.mayumi@ocha.ac.jpまでメールで問い合わせてください。