グローバル化と言語教育T(1)[22B8511]

科目名
Course Title
グローバル化と言語教育T(1)[22B8511]
Language Education in Globalizing World 1(1)
授業言語
Language
Japanese,English
科目区分・科目種 グローバル文化学環 クラス グローバル文化学環
CCBM キャリアデザイン
単位数 1.0単位 履修年次 24

担当教員 森山 新
学期 3学期
曜日・時限・教室
木曜 1 2 人間文化研究科棟603室

受講条件・その他注意
・プログラム全日程に参加すること(詳しくは説明会で説明します)。
・事前準備等にも積極的な参加が求められる。
・ディスカッションやプレゼンテーションのための英語が使用できること。
・グローバル化と言語教育1(1)(2)をともに受講すること。
(グロ文実習科目として履修希望の場合は説明会の際にその旨をお伝えください)
・フォーラム開催後、報告書を提出すること(報告書は成果物としてTea Potなどで公開されます)。
・フォーラムの写真、成果物などは成果発信、シティズンシップ教育の一環として公開されたり用いられたりすることがあります。
・フォーラムが2月に行われるため、3月に卒業を控える学生は原則として参加できません。

授業の形態
演習,実習・実技,対面授業のみ

教科書・参考文献
説明会時に参考資料リスト配布予定/ It is planned to be handed a list of references in the briefing session

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30%,その他=事前学習30%,授業への参加態度=40%(フォーラムの発表、アクティブ・ラーニングを含む)

主題と目標
グローバル時代を迎え、言語・文化を超えたコミュニケーション能力と国を超えた解決が求められる諸問題に対する問題解決能力の養成が求められている。本授業では、2月または3月(予定)に協定校のヴァッサー大学と合同開催される第12回国際学生フォーラムに参加し、海外学生とともに、深刻化しつつある超国家的問題を議論し、解決に向けた提案を行うことで、グローバル時代に求められるシティズンシップを育む。
今回のテーマは未定。本学学生は英語で、海外の学生は日本語で発表を行う予定。(詳しくはMoodle「グローバル化と言語教育T(1)」をご覧ください)

授業計画
10月6日 授業内説明会
・原則として先着順とします。
・定員に満たない場合には14日にも同様の内容・方式の説明会を実施する予定です。
・参加希望の方、検討中の方は必ず説明会に出席してください。
・事前授業もこの時間に実施します。詳しい日程は参加者が決まった後正式に決定します。
11月〜2月 随時事前学習・事前準備
・事前準備は不定期で授業を行います。
・グループを組み、テーマについての発表準備を行います。
2月下旬〜3月上旬 第12回国際学生フォーラム実施
3月中旬 報告書提出
3月下旬 報告書発行
アクティブ・ラーニング(2コマ):発表のために先行研究にあたり、発表内容をPPTにまとめる

時間外学習
事前授業、フォーラムの期間において、積極的に交流することを通して、複言語・複文化能力を養い、超国家的シティズンシップとなる。

学生へのメッセージ
言語・文化・国籍を超えて広く海外の人たちと対話・協働することを通し、共に生きる世界を積極的に築こうとする意欲を持つ学生の参加を求める。授業ではある程度の英語力のほか、異文化理解能力などが求められる。
フォーラムが対面で実施できるかは未定(実施できない場合はオンライン開催)

学生の問い合わせ先
森山新 moriyama.shin@ocha.ac.jp
Moodle「グローバル化と言語教育T(1)」を使用します。
Zoom情報などもMoodleに掲載します。