集合論1[22C1216]

科目名
Course Title
集合論1[22C1216]
Set Theory 1
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 数学科 クラス 数学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 1

担当教員 大場 清
学期 1学期
曜日・時限・教室
月曜 5 6 文教育学部1号館301室

受講条件・その他注意
特にありません.

授業の形態
講義,一部対面授業あり

教科書・参考文献
必要に応じて講義中に指示します.

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
期末試験=60%,小論文(レポート)=20%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
集合と論理についての基礎的事項を学習します.数学の命題を論理式で書けるようになること,また逆に論理式で書かれた数学的内容を正確に把握できるようになり,適切に文章に書き表せるようになること.集合と写像についての基本事項を自由に使いこなせるようになることを目標とします.

授業計画
第1回
なぜ集合論を学ぶかについて.
第2回
集合についての基本的な定義
第3回
述語論理
第4回
述語論理2
第5回
述語論理のまとめ(ALH)
第6回
集合族,部分集合族
第7回
写像に関する基本事項
第8回
試験

時間外学習
                              

学生へのメッセージ
集合論,論理は現代数学の基礎です.ここをしっかり理解しないと数学の専門書を読む時もこれからの授業を聞く時も大変になります.逆に,ここをしっかり理解すると,専門書を読む時も他の授業を聞く時も楽になりますから,しっかり学んで自由に使いこなせるようになってください.
授業の形態や評価方法は,コロナ感染の状況により,変更することがあるかと思いますが,授業は基本的にオンライン(同期授業)で行い,期末試験は対面で行おうと考えています.