集合論2[22C1218]

科目名
Course Title
集合論2[22C1218]
Set Theory 2
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 数学科 クラス 数学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 1

担当教員 大場 清
学期 2学期
曜日・時限・教室
月曜 5 6 理学部1号館629室

受講条件・その他注意
特にありません.

授業の形態
講義,一部対面授業あり

教科書・参考文献
必要に応じて講義中に指示します.

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
期末試験=60%,小論文(レポート)=20%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
集合と写像についての基礎的な事柄を押さえ,集合の濃度を中心に有限や無限について理解を深めます,また集合上の構造として同値関係,順序関係などについての基礎的な事柄を学習し,これからの現代数学を学ぶ上での基礎力を養うことを目標とします.

授業計画
第1回
写像,写像の集合について学ぶ.
第2回
集合の濃度について学ぶ.
第3回
濃度に関する計算について学ぶ.
第4回
集合における関係の概念について学ぶ.
第5回
濃度に関することのまとめ(ALH)
第6回
同値関係,順序関係について学ぶ.
第7回
整列集合,選択公理,超限帰納法について学ぶ.
第8回
試験

時間外学習
                              

学生へのメッセージ
集合論,論理は現代数学の基礎です.ここをしっかり理解しないと数学の専門書を読む時もこれからの授業を聞く時も大変になります.逆に,ここをしっかり理解すると,専門書を読む時も他の授業を聞く時も楽になりますから,しっかり学んで自由に使いこなせるようにしてください.
授業の形態や評価方法は,コロナ感染の状況により,変更もあるかと思いますが,可能な限り期末試験は対面で行おうと考えています.