分析化学U[22C3004]

科目名
Course Title
分析化学U[22C3004]
Analytical Chemistry U
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 化学科 クラス 化学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 3

担当教員 近藤 敏啓
森 義仁
学期 前期
曜日・時限・教室
水曜 3 4 @共通講義棟1号館202室 A理学部1号館421室

受講条件・その他注意
分析化学1を履修していることが望ましい。

授業の形態
講義,演習,一部対面授業あり

教科書・参考文献
デイ・アンダーウッド「定量分析化学」(培風舘)

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
期末試験=60%程度,中間試験=30%程度,授業への参加態度=10%程度

主題と目標
主題は、電気化学的分析、分光測光、溶媒抽出、クロマトグラフィーである。それぞれの分析法の原理を理解し、適切な場合に適切な分析法を利用できるよう体得することが目標である。

授業計画
以下の内容で授業を行う。
第1回は、ガイダンスと「分析化学T」の復習を行うので、テキストを忘れないこと。
第2回〜第3回は「酸化還元平衡」を行う。
第4回〜第5回は「酸化還元滴定の応用」を行う。
第6回〜第7回は「電位差滴定法」を行う。
第8回は「その他の電気化学的分析法」を行う。
第9回〜第11回は「分光測光」を行う。
第12回は「フレーム発光分析と原子吸光分析」を行う。
第13回:「溶媒抽出」を行う。
第14回〜第15回:「クロマトグラフィー」を行う。

時間外学習
毎回授業の終わりに演習およびその答え合わせをしますので、この演習問題を授業の復讐に使って下さい。

学生へのメッセージ
最終目標は、知識を豊富に蓄えた学生になることではなく、それぞれの研究の場面において適切な分析法を適用し、解析できるような学生になることである。そのためにテキストに書かれた知識を覚えるのではなくそれぞれの分析法を体得してほしい。