化学演習T[22C3024]

科目名
Course Title
化学演習T[22C3024]
Chemistry SeminarT
授業言語
Language
Japanese,English
科目区分・科目種 化学科 クラス 化学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 4

担当教員 矢島 知子
化学全教員
三宅 亮介
学期 前期
曜日・時限・教室
木曜 7 8 @理学部3号館701室 A理学部1号館421室

受講条件・その他注意
卒業研究をスタートした学生、またはそれに準ずる科目履修をしている学生のみが受講できる。

授業の形態
講義,演習,一部対面授業あり,実施方法検討中

教科書・参考文献
文献資料は、各担当教員から配布する。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=40%,授業への参加態度=60%

主題と目標
化学の諸分野の基本的な概念に関する英語の文章、あるいは先端の研究論文を英語で講読し、専門性を高めるとともに、視野を拡げることを目的とする。到達目標は、専門英語のボキャブラリーを増やすことと、最小限の辞書の使用で専門分野の論文を理解できるようになることである。

授業計画
化学の5分野から各1名の教員が2-3週ずつ担当し、英語で書かれた各分野の専門書あるいは論文を題材として、演習(輪講、グループディスカッション、発表など)を中心とした授業を行う。文献を通して、幅広い分野の知識を得ることも本授業の目的である。原則として、英文資料は各教員から事前に配布され、英語および資料の内容に関する予習を前提として、授業が進められる。十分に事前の準備をして授業に臨むことが推奨される。(担当者は、年度毎に交代する。第1回目の講義で、担当者およびスケジュールを通達する。)

時間外学習
担当教員ごとに、事前に資料を配りますので、予習をしてきて下さい。

学生へのメッセージ
英語の学術論文を読むことは、卒業研究を進める上で必須です。この授業では、広い分野の化学英語に触れることで、共通の言い回しを学んだり、語彙を増やすことができます。