化学演習U[22C3025]

科目名
Course Title
化学演習U[22C3025]
Chemistry SeminarU
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 化学科 クラス 化学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 4

担当教員 矢島 知子
化学全教員
山田 眞二
近藤 敏啓
三宅 亮介
伊村 くらら
森 義仁
宮ア 充彦
相川 京子
桑原 拓也
大金 賢司
棚谷 綾
近松 彰
学期 後期
曜日・時限・教室
木曜 7 8 理学部1号館421室

授業の形態
演習,実施方法検討中

教科書・参考文献
指導教員と相談の上、専門書や参考文献を参照する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=45%,授業への参加態度=45%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10

主題と目標
英語の文献を選び、内容を理解し、内容を口頭発表する。また、他の履修者の発表を聞き、内容に関してコメントする。履修者の研究分野の研究に関する知識を広げるとともに、異分野の研究に関しても理解を深める。

授業計画
2、3名ずつ、順番に学術雑誌に発表された論文の内容をパワーポイントを用いて発表する。発表と質疑応答で約30分とする。学期のはじめに、発表スケジュールを決めるので、発表担当者は、指導教員と相談して発表論文を決め、計画的に準備を進めておく。各発表者は発表日の1週間前までに発表の要旨(A41ページ)を提出すること。提出先はおって連絡する。
ALHとしては自分の発表に関する関連文献の検索を行い、発表時に発表してもらう。

他の人の発表を聞いて、発表に対して理解したことをコメントシートに記載することで、他分野の研究内容についての理解を深める。疑問点については、お互いに質問し合って考察を深めることを推奨する。

時間外学習
各自が自分の卒業研究に関連する文献の紹介をしてもらいますので、資料を準備して下さい。

学生へのメッセージ
全回出席が原則である。欠席の際は、事前に理由とともに届け出ること。欠席回数が多いと、単位認定できないことがある。レポートを課すこともこともある。