専門化学実験T[22C3151]

科目名
Course Title
専門化学実験T[22C3151]
Advanced Chemistry ExperimentT
科目区分・科目種 化学科 クラス 化学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 3

担当教員 近藤 敏啓
森 義仁
学期 前期
曜日・時限・教室
月曜 5 6 理学部1号館413室
月曜 7 8 理学部1号館413室

授業の形態
実験,実習・実技,一部対面授業あり,実施方法検討中

教科書・参考文献
各実験テーマにそって書かれた実験テキストを用いる

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=80%,授業への参加態度=20%

主題と目標
分析分野の専門的な4つの実験(「エレクトロニクス」、「金属電極反応」、「ケイ酸の抽出と重量分析」、「鉄イオンの溶媒抽出」)を通して、分析法の原理や装置の取り扱い方、実験データの解析法について学ぶ。

授業計画
2人1組の班にわかれて、4つの実験テーマを3班ずつ、1つのテーマを3日ずつ、第1実験期間〜第4実験期間とする。4月〜5月に実施。実験テーマは溶媒抽出、融解分離、電気化学、エレクロトにクス。実施曜日は月火木。初日には、ガイダンス(班分け、各実験テーマの注意、レポート提出期限など)に続いて、第一の実験をスタートさせる。レポートは実験終了後一週間後とする。なお、場合によっては、対面式ではなくオンラインになることもある。日程の詳細については別途お知らせする。

時間外学習
各実験の終了後には、実験内容について、必ずレポートにまとめて、期限までに提出して下さい。

学生へのメッセージ
この4つのテーマには、分析化学分野の基礎的な操作を含む高度な実験内容が盛り込まれていますので、1つ1つの操作の意味を理解するとともに、どのような分析をしたいときにどのような流れで実験していくのかという、一連の実験の流れをマスターして下さい。