プログラミング実習[22C5009]

科目名
Course Title
プログラミング実習[22C5009]
Exercises in Programming
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 情報科学科 クラス 情報科学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 オベル加藤 ナタナエル
学期 後期
曜日・時限・教室
金曜 5 6 理3-5階 情報科学科計算機室(1)
金曜 7 8 理3-5階 情報科学科計算機室(1)

受講条件・その他注意
理学部情報科学科

授業の形態
実習・実技,実施方法検討中

教科書・参考文献
実習の度に資料を配布します。ただし各自にあったC言語の入門書的参考書も入手しておくとよいでしょう。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=70%,授業への参加態度=30%

主題と目標
コンピュータプログラミング言語の基礎をC言語の実習を通じで習得することを目標とする。与えられた課題のプログラムを作成し、C言語の基本スキルを身につけると共に手続き型プログラミングの基本概念を習得する。

授業計画
第1回
ガイダンス/前期実習科目の復習
第2回
演算子,データ型,制御構文
第3回
配列,ポインタ
第4回
ポインタ,関数
第5回
関数、構造体
第6回
記憶寿命、動的メモリ領域確保
第7回
ここまでの復習
第8回
入出力
第9回
文字列の扱い
第10回
分割コンパイル
第11回
上級 C 言語へ
第12回
ここまでの復習
第13回
標準C以外のライブラリー
第14回
中規模プログラムを扱う (I)
第15回
中規模プログラムを扱う (II)

時間外学習
毎回、おまけのプログラミング課題を出します。それを含めて、全ての課題を取り組む、授業以外にも時間が必要になることもあります。

学生へのメッセージ
今年はオンライン授業が基本ですが、希望者は計算機室に来る事ができます。授業時間内にわからないことは質問してください。授業後に、課題を通してわからない点や質問等がある場合、メールでやりとりしながら解決することもあります。自己解決できるようなアドバイスを心がけています。