微分積分学1[22C5164]

科目名
Course Title
微分積分学1[22C5164]
Calculus 1
科目区分・科目種 情報科学科 クラス 情報科学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 三浦 晋示
吉田 裕亮
学期 1学期
曜日・時限・教室
火曜 5 6 共3-409【情報科学講義室1】
金曜 7 8 共3-409【情報科学講義室1】

受講条件・その他注意
必修科目科目なので出席をとります

授業の形態
講義

教科書・参考文献
参考書
理工系の基礎 微分積分(増補版)石原 繁・浅野重初 裳華房 ISBN 978-4-7853-1508-5
楽しく学ぶ微分積分 河村哲也・桑名杏奈 インデックス出版 ISBN 978-4-901092-92-0

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
期末試験

主題と目標
自然科学、情報科学を勉強する上で、基礎になる微分積分学について講義する。高校の数学とのつながりを重視し、最初でつまずくことを避けるために、厳密な取扱いは必要最低限にとどめ、具体例を多くあげて、直観的な説明を行う。よく知っている1次関数や2次関数から始めて、指数対数・対数関数や三角関数・逆三角関数などの初等関数、次いで極限や連続性などを直観的に説明したあと1変数関数の微分法まで講述する。
受講生は、平行して行われる演習も受講し自分で実際に問題を解き、勉強する楽しみを味わって欲しい。

授業計画
下記の項目順に例題を多く交えて詳しく説明する:

1. 種々の関数
  1.1 関数
  1.2 簡単な関数
  1.3 指数関数
  1.4 三角関数
  1.5 対数関数
  1.6 双曲線関数
  1.6 三角関数
  1.7 逆三角関数
  1.8 オイラーの公式
2. 1変数の関数の微分法
  2.1 極限
  2.2 関数の連続性
  2.3 微分係数と導関数
  2.4 微分の公式
  2.5 高階導関数
  2.6 平均値の定理とその変形

時間外学習
予習よりも復習をしっかりしてください。演習と合わせて多くの問題を解いてください。

学生へのメッセージ
微分積分は今後大学の数学・物理・情報を学んでいく上で基礎となる重要な科目です。また自分で問題を解いてみてはじめて理解できます。わからないことがあれば授業中でも遠慮なく質問してください。