微分積分学2[22C5166]

科目名
Course Title
微分積分学2[22C5166]
Calculus 2
科目区分・科目種 情報科学科 クラス 情報科学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 三浦 晋示
吉田 裕亮
学期 2学期
曜日・時限・教室
火曜 5 6 共3-409【情報科学講義室1】
金曜 7 8 共3-409【情報科学講義室1】

受講条件・その他注意
必修科目科目なので出席をとります

授業の形態
講義

教科書・参考文献
参考書
理工系の基礎 微分積分(増補版)石原 繁・浅野重初 裳華房 ISBN 978-4-7853-1508-5
楽しく学ぶ微分積分 河村哲也・桑名杏奈 インデックス出版 ISBN 978-4-901092-92-0

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
期末試験

主題と目標
自然科学、情報科学を勉強する上で、基礎になる微分積分学について講義する。高校の数学とのつながりを重視し、最初でつまずくことを避けるために、厳密な取扱いは最低限にとどめ、具体例を多くあげて、直観的な説明を行う。微分積分学1で学んだ微分法の復習からはじめ、微分法の種々の応用を紹介し、次に不定積分の計算法について講述する。微分や積分の意味を理解し、1変数関数の微分積分の計算ができることを目標とする。
受講生は、平行して行われる演習も受講し自分で実際に問題を解き、勉強する楽しみを味わって欲しい。

授業計画
下記の項目順に例題を多く交えて詳しく説明する:

 3 微分法の応用
   3.1 接線の方程式とニュートン法
   3.2 極大・極小と曲線の概形
   3.3 テイラーの定理
   3.4 関数の展開
 4 不定積分
   4.1 種々の関数の不定積分
   4.2 不定積分の公式(置換積分、部分積分など)
   4.3 典型的な関数の不定積分
    4.3.1 有理関数の不定積分
    4.3.2 無理関数の不定積分
    4.3.3 三角関数・指数関数の不定積分

時間外学習
予習よりも復習をしっかりしてください。演習と合わせて多くの問題を解いてください。

学生へのメッセージ
微分積分は今後大学の数学・物理・情報を学んでいく上で基礎となる重要な科目です。また自分で問題を解いてみてはじめて理解できます。わからないことがあれば授業中でも遠慮なく質問してください。