基礎有機化学[22D0005]

科目名
Course Title
基礎有機化学[22D0005]
Basic Organic Chemistry
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 生活科学部共通 クラス 生活科学部
カラーコード キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 森光 康次郎
学期 前期
曜日・時限・教室
火曜 9 10 生活科学部本館306室

受講条件・その他注意
食物栄養学科は、1年前期で必ず受講すること。
教科書と参考書の情報にご注意願います。

授業の形態
講義

教科書・参考文献
教科書:「有機化学の基礎」(森光、新藤著)東京化学同人ISBN978-4-8079-1677-1 C3377
参考書:「基本有機化学」(ウレット・ローン著)東京化学同人ISBN978-4-8079-0911-7 C3043を参考テキストとして紹介する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
期末試験=120点満点(但し難しい)。,授業への参加態度=毎回ミニテストあり、期末試験成績に加算する。出席点はない。,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=全体の5%程度

主題と目標
食物栄養・生命科学研究者に必要な有機化学分野での命名法、立体化学などの基礎について概説し、食品や生体内で起こりうる重要な反応を例示し習得する。
◎食物栄養学科の1年生は1年前期に履修すること。

授業計画
授業計画は以下の通り。

 初回講義時に、教科書と参考書などに関して説明する。
 化合物の命名、立体化学、ライフサイエンスに必要な反応(抜粋)の順で講義を進める。

 各回の内容:
 1.    オリエンテーション
 2.    有機化合物の分類と構造
 3-6.  有機化合物の命名法(その1〜その4)
 7.    アクティブ・ラーニング・アワー(ALH)1:練習問題を出題→回答をMoodle提出 
 8-10. 有機化合物の立体化学
 11.   アクティブ・ラーニング・アワー(ALH)2:練習問題を出題→回答をMoodle提出
 12-14. ライフサイエンス分野に重要な有機反応(例)
 15.   有機化学からみた生体成分(アミノ酸、タンパク質、脂質、核酸)、化学情報のデータベース

時間外学習
各自、教科書での予習をすること。参考書は理解の助けになり、図書館にも参考となるテキストは多数ある。

学生へのメッセージ
食品栄養科学分野に欠如しているのは、成分の名前だけ覚えて、成分が何かを有機化学的に理解していない!本学のレベルであるならば、国試とは関係なく研究の基盤素養として学習するべきである。
Office Hour:水曜日を除く12時20分〜13時は在室しているケースが多い。