家族法演習T[22D0717]

科目名
Course Title
家族法演習T[22D0717]
Seminar on Family Law T
科目区分・科目種 生活社会科学講座 クラス 生活社会科学講座
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 3

担当教員 De Alcantara Marcelo
学期 前期
曜日・時限・教室
火曜 7 8 生活科学部本館315室

受講条件・その他注意
特になし。

授業の形態
演習

教科書・参考文献
法律雑誌や新聞から適した論文を取り上げる。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=40%,発表=40%,授業への参加態度=10%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%

主題と目標
現代の家族をめぐる問題を取り上げ、法学の観点から考察する。毎回、担当者(あるいは担当グループ)を決め、発表を行い、その発表内容について全員でディスカッションする。

授業計画
ゼミでは、夫婦・親子などの家族関係をテーマとして、法学・政策学の視点からアプローチしている。自分が関心のあるテーマを見つけ、それを掘り下げ、その成果をリサーチペーパーの形にまとめることを目指す。具体的なトピックは、参加者と相談して決定するが、以下のような項目を扱う予定である。
@「婚姻外の男女関係」、A「国境を越える家族関係の諸問題」、B「生殖補助医療と子どもの権利」、C「同性カップルと家族形成」
第1回 テーマ相談
第2回〜第13回 各自が選んだテーマに関する発表と討論
第14回 総括
第15回 レポート提出(ALH)

時間外学習
配布資料等の内容を予習すること。課題レポートを提出すること。発表担当回の準備。

学生へのメッセージ
質問・相談はいつでも受け付ける。オフィスアワー:火曜16:30〜18:00
メールアドレス:marcelo.de.alcantara@ocha.ac.jp