解剖生理学実験[22D1035]

科目名
Course Title
解剖生理学実験[22D1035]
Anatomy and physiology laboratory
科目区分・科目種 食物栄養学科 クラス 食物栄養学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 2

担当教員 飯田 薫子
学期 後集中

受講条件・その他注意
本実習は生活科学部食物栄養学科の学生対象の実習です。
他学科、他学部の学生は受講できません。

授業の形態
実験,実習・実技,対面授業のみ

教科書・参考文献
実習に先立ち、学科より学生実験テキストが配布されます。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)

主題と目標
医療現場で用いられる各種臨床検査や検査機器の体験使用、動物の解剖、組織の観察などを通じて、管理栄養士として臨床・研究現場で活躍する際に求められる解剖生理学的知識を、体験修得することを目標としています。

授業計画
第1回
オリエンテーション/救命救急(講義)
第2回
血圧、心電図の原理と測定
第3回
スパイロメトリーの原理と測定
第4回
顕微鏡による正常組織の観察
第5回
糖負荷試験
第6回
生体臓器の観察
第7回
人体臓器の観察

時間外学習
予習は基本的に必要ありません。実習の後に必ず、その日の学習内容を深めるように復習するようにしてください。

学生へのメッセージ
実習でしか体験できないような内容の体験型実習となっています。実習の内容はこれまで学んできた知識を基礎としていますので、実習を単に体験するだけで終わらせず、その体験が自分の知識と結びつくように復習をしっかりと行ってください。