応用栄養学実習[22D1038]

科目名
Course Title
応用栄養学実習[22D1038]
Practice in advanced nutrition
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 食物栄養学科 クラス 食物栄養学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 3

担当教員 島本 和恵
飯田 薫子
学期 前集中
日程・時限・教室
2022/08/24 5 10 (13:20 18:10) @生活科学部本館209室 A生活科学部本館212室
2022/08/25 5 10 (13:20 18:10) @生活科学部本館209室 A生活科学部本館212室
2022/08/26 5 10 (13:20 18:10) @生活科学部本館209室 A生活科学部本館212室
2022/08/29 5 10 (13:20 18:10) @生活科学部本館209室 A生活科学部本館212室
2022/08/30 5 10 (13:20 18:10) @生活科学部本館209室 A生活科学部本館212室
2022/08/31 5 10 (13:20 18:10) @生活科学部本館209室 A生活科学部本館212室
2022/09/01 5 10 (13:20 18:10) @生活科学部本館209室 A生活科学部本館212室
2022/09/02 5 7 (13:20 15:45) @生活科学部本館209室 A生活科学部本館212室

受講条件・その他注意
食物栄養学専修プログラム(必修)

授業の形態
実習・実技,対面授業のみ

教科書・参考文献
・日本人の食事摂取基準2020
・食品成分表2020
・応用栄養学で使用した教科書
・授業内に配布するプリント

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=80%,授業への参加態度=20%

主題と目標
応用栄養学の講義を踏まえ、各ライフステージにおける実践的な栄養マネジメントが展開できることを目指す。対象者の身体特性・栄養状態に基づき、発育・発達、成長、生活習慣病予防、健康の維持増進を目的とした栄養アセスメントを行う。実習では、各ライフステージにおける食事摂取基準に基づいた献立を作成し、試作および評価を行う。

授業計画
1回目 ガイダンスおよび献立作成の方法について
2回目 妊娠期(ライフスタイル、胎児の発育・発達を考慮した食事内容)
3回目 授乳期・離乳期(成人の食事から離乳食への展開、乳汁栄養および離乳食の進め方)
4回目 幼児期(発育・発達に沿った食事形態)
5回目 学齢期・思春期(成長、生活習慣病予防を踏まえた食事内容)
6回目 高齢期(身体特徴、咀嚼嚥下機能を考慮した食事)
7回目 妊娠期〜高齢期までの栄養ケアマネジメントについての検討
8回目 まとめ(発表)

時間外学習
今回が栄養価を計算する初めての献立作成だと思います。普段、自分は食事からどの程度の栄養を摂取しているのか計算してみると実感がわくので理解も深まるでしょう。

学生へのメッセージ
実習の終わりに、班ごとに実習の内容、結果、考察等の発表を行います。実習を通して明らかとなった問題や課題等について、よくまとめておきましょう。