食物栄養学輪講[22D1057]

科目名
Course Title
食物栄養学輪講[22D1057]
Special Topics in Food Science and Nutrition
科目区分・科目種 食物栄養学科 クラス 食物栄養学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 4.0単位 履修年次 4

担当教員 野田 響子
学期 通不定期

授業の形態
演習,実施方法検討中

教科書・参考文献
各種オリジナル論文
ScopusやCASを使用して、各自論文を探す。
ジョーンズ有機化学第3版(東京化学同人)

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
発表=50,授業への参加態度=50

主題と目標
食品の加工、貯蔵に関する外国論文を読み、発表、討論する。また、卒論のための研究の進捗状況を発表し、討論する。研究の方法論や考え方を演習形式で学ぶ。有機化学の基礎的な問題を解く。
本演習を通じて、学部レベルでの本分野の研究法や考え方が身に付く。

授業計画
1回目 ゼミの目的や方法について
    文献検索の仕方について(Scopusなどの使用法を具体例を示し教える)
2〜30回(奇数回)Scopusなどを使用し、学生が各自自分で選んだ英文論文をあらかじめ読み、それに基づきレジュメを作成する。それを毎回学生が発表し、全員で討論する。
2〜30回(偶数回)「ジョーンズ有機化学 上 第5版 (東京化学同人)」の問題を順次解き、発表・討論する。            

時間外学習
新着情報を収集する習慣をつけましょう。テーマを持って検索ツールを使い情報検索することも大切ですが、一方、関連分野の情報をブラウズすることも大切です。

学生へのメッセージ
英文の論文を読みこなすのは大変ですが、必須です。また目的によっては。斜めに読み飛ばすことが必要になります。もちろん、じっくり正しく読むことも必要です。少しずつでいいので英文論文を読む習慣をつけましょう。

学生の問い合わせ先
noda.kyoko@ocha.ac.jp
総合研究棟5階510室か501室