食物栄養学輪講[22D1081]

科目名
Course Title
食物栄養学輪講[22D1081]
Special Topics in Food Science and Nutrition
科目区分・科目種 食物栄養学科 クラス 食物栄養学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 4.0単位 履修年次 4

担当教員 飯田 薫子
学期 通不定期

受講条件・その他注意
ゼミ形式の演習に参加できることを条件としています。
履修希望の学生は必ず予め担当教員に連絡を取ってください。

授業の形態
演習,一部対面授業あり

教科書・参考文献
指定するものはありません。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
授業への参加態度

主題と目標
英論文の輪読や自らの研究内容の発表を行い、生活習慣病に対する知識と理解を深めることを目標としています。また本演習を通じて、自分で英語の論文を検索する,内容を読み解く,要約をまとめる,さらに,わかりやすく発表するというスキルを身につけることを目標としています。
このためゼミ形式の演習に参加できることを条件としています。

授業計画
毎回、履修者が担当となり、英論文の輪読や自らの研究内容の発表を、パワーポイントを用いて行います。(英論文は発表者が自分で選択します。)
各回の担当者は、初回のオリエンテーションの際に決定します。
発表内容は、生活習慣病や食事、栄養、運動に関するものを基本とし、1名30分程度の持ち時間(ディスカッションの時間を含む)で、毎回3名程度の発表者が発表を行います。
発表者以外の履修者は,発表者と積極的なディスカッションを行うことで、演習に参加します。

時間外学習
自らの研究に関連する英語の論文を検索する,内容を読み解く,自らの研究内容や読んだ論文の要約をまとめる、などの時間外学習が必要となります。

学生へのメッセージ
自らの研究に関連する英語の論文を検索する,内容を読み解く,自らの研究内容や読んだ論文の要約をまとめる、などの時間外学習(準備)が必要となります。十分な時間をとって準備を行ってください。