食物栄養管理論総合演習T[22D1092]

科目名
Course Title
食物栄養管理論総合演習T[22D1092]
General seminar of Human NutritionT
科目区分・科目種 食物栄養学科 クラス 食物栄養学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 3

担当教員 須藤 紀子
市 育代
佐藤 瑶子
学期 通年
曜日・時限・教室
木曜 1 2 生活科学部本館306室

受講条件・その他注意
管理栄養士国家試験受験資格科目の単位取得希望者

授業の形態
演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
教科書はありません。実習記録をもってくること。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
発表=栄養臨地実習Tの報告,授業への参加態度=出欠と質問回数

主題と目標
管理栄養士の関連科目を横断的実践的に学び、栄養評価や管理が行える総合的な能力を養う。栄養臨地実習Tの学内報告会を含む。多くの施設の事例を学び、管理栄養士としての知識を深めることも目標とする。

授業計画
@臨地実習Tの報告会、A国家試験対策、B専門分野横断的な学びを行う。
@については、実習前に四年生の報告会を聴くことで、実習のイメージをつかみ、課題作成の参考とする。また実習に臨む際に必要なことについて、経験をふまえたアドバイスを受ける。
Aは1月の模試受験に向けて、過去問題を解くことで、3年までの授業の復習をする。
Bは学会や講演会を聴きに行き、最先端の研究やホットな分野を知ることで、4年次の卒業研究に活かす。レポート作成をとおして、これまで学んだ知識の融合を図る。
詳細な授業計画表は別途配布します。

時間外学習
授業中はメモをとり、実習記録への記入は授業時間外に行うこと。

学生へのメッセージ
45分間授業のときと90分授業のときがあります。報告会で発表するときは時間内に収まるように練習して臨むこと。報告会を聴くときは積極的に質問すること。質問回数も評価対象となります。