食物栄養管理論総合演習U[22D1093]

科目名
Course Title
食物栄養管理論総合演習U[22D1093]
General seminar of Human NutritionU
科目区分・科目種 食物栄養学科 クラス 食物栄養学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 4

担当教員 市 育代
佐藤 瑶子
須藤 紀子
学期 通年
曜日・時限・教室
木曜 1 2 生活科学部本館306室

授業の形態
演習

教科書・参考文献
教科書はありません。実習記録を持参すること。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=25%,発表=50%,授業への参加態度=25%

主題と目標
管理栄養士の関連科目を横断的実践的に学び、栄養評価や管理が行える総合的な能力を養う。
病院の臨地実習関連の報告会を行うことで、実習の客観的評価を行い、臨地実習に関する情報を共有する。

授業計画
@臨地実習の報告会
A国家試験対策
B専門分野横断的な学びを行う
@については、実習前に他の学生の報告会を聴くことで、実習のイメージをつかみ、課題作成の参考とする。また、実習に臨む際に必要なことについて、経験を踏まえたアドバイスを受ける。
Aは3月の国家試験に向けて、これまでの国家試験の過去問題を解き、自己採点する。また、1月には国家試験の模擬試験を受ける。
Bは食物栄養に関わる学会や講演会を聞きに行き、最先端の研究やホットな分野を知ることで、4年次の卒業研究に活かす。レポート作成をとおして、これまで学んだ知識の融合を図る。

時間外学習
病院実習の報告会のための発表の発表準備を行う。
管理栄養士の国家試験に向けた勉強を各自で行う。

学生へのメッセージ
45分授業のときと90分授業のときがある。
報告会で発表するときは、時間内(15分)に収まるよう練習して臨むこと。
報告会を聴くときは積極的に質問すること。成績に考慮する場合があります。