栄養臨地実習U[22D1095]

科目名
Course Title
栄養臨地実習U[22D1095]
Field Practice in Registered DietitianU
科目区分・科目種 食物栄養学科 クラス 食物栄養学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 3.0単位 履修年次 4

担当教員 市 育代
佐藤 瑶子
須藤 紀子
学期 通不定期

授業の形態
実習・実技

教科書・参考文献
臨床栄養学、給食経営管理学で使用した教科書や参考書。
病院実習では、糖尿病交換表と腎臓病交換表も参考にする。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
実習成果=60%,その他=25%(実習記録の記載など),授業への参加態度=15%

主題と目標
臨床栄養:実践的な病院業務としての基礎知識および基本技能・態度の習得を目指し、医療施設における管理栄養士の実践的な業務を体験し、病態や栄養状態の特徴に基づいた適切な栄養管理を行う能力を養う。
給食経営管理:これまで学習してきた管理栄養士の位置づけ、職務や役割について、給食施設現場の体験を通じて、理解し、実践できる能力を養う。

授業計画
医療施設における135時間の実習を行う。ただし、学内の事前指導と事後指導も評価対象となる。
3週間の実習は、下記のいづれかの病院で行う。
東京大学医学部附属病院、順天堂医学部附属順天堂医院、順天堂医学部附属浦安病院、国立国際医療センター病院、東京慈恵会医科大学附属病院、東京慈恵会医科大学葛飾医療センター、東京慈恵会医科大学附属病院第三病院、日本医科大学付属病院、東京女子医科大学附属病院、東京都健康長寿医療センター、緑風荘病院

時間外学習
病院実習に行く前に学科で保存してある各施設の資料を読み、実習先でどのようなことを学びたいかまとめ理解を深める。また実習後には各施設での学びを実習ノートにまとめる。

学生へのメッセージ
大学の講義で学んだことが実際の現場でどのように活かされているのか実際に学んでください。
また、臨床栄養学、給食管理経営学の講義で学んだことを復習しておいてください。