基礎調理学実習[22D1101]

科目名
Course Title
基礎調理学実習[22D1101]
Practice on Basic Cookery
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 食物栄養学科 クラス 食物栄養学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 新田 陽子
学期 後期
曜日・時限・教室
金曜 5 6 生活科学部本館211室
金曜 7 8 生活科学部本館211室
金曜 9 10 生活科学部本館211室

受講条件・その他注意
特になし

授業の形態
実習・実技,実施方法検討中

教科書・参考文献
NEW 調理と理論 ISBN978-4-8103-1395-6 同文書院

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=20%程度,実習成果=30%程度,授業への参加態度=50%程度

主題と目標
調理の際の衛生管理を学び、食材の切り方の練習を行った後、日本料理、西洋料理、中国料理の調理の基礎を実習する。調理の際の衛生管理および調理の基礎的知識、技術について実習を通じて身に付けることを目標とする。

授業計画
第1回
[実習の目的、注意点] オリエンテーション
第2回
[食材の切り方、計量の練習] 野菜サラダ、トマトとチーズのスープ
第3回
自宅学習1. 蛇腹切り、桂むき
第4回
実習2.  [日本料理の基本(1)] 炊飯、一番だし、二番だしの取り方等
第5回
自宅学習2. 菊花豆腐
第6回
実習3.  [日本料理の基本(2) ] 煮干しのだしの取り方、和え物等
第7回
自宅学習3. リンゴジャム
第8回
実習4.  [日本料理の基本(3) ] 揚げ物、蒸し物、果物の調理等
第9回
自宅学習4. ブランマンジェ
第10回
実習5.  [西洋料理の基本(1)] 魚の処理法、ドレッシングの作り方等
第11回
自宅学習5. 中国料理(1)
第12回
実習6.  [西洋料理の基本(2) ] パンの調理、ポーチドエッグ等
第13回
自宅学習6.  中国料理(2)
第14回
実習7. 汁粉づくり
第15回
自宅学習7.  自由献立

時間外学習
調理技術の修得を目指し、日常生活において積極的に調理に携わるようにしてください。

学生へのメッセージ
調理の際の衛生管理や食材の切り方、日本料理、西洋料理、中国料理の調理の基礎、代表的な調理器具の使用法を理解するとともに、代表的な調理操作の習得を目指しています。