卒業論文[22D2013]

科目名
Course Title
卒業論文[22D2013]
Graduation Thesis
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 人間・環境科学科 クラス 人間・環境科学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 10.0単位 履修年次 4

担当教員 人間・環境全教員
近藤 恵
仲西 正
大瀧 雅寛
元岡 展久
学期 通不定期

受講条件・その他注意
本科目は、人間・環境科学科の必修科目である。
卒業論文を履修する時までに、「人間環境科学輪講I」、「人間環境科学輪講II」、「卒業論文」を除いたすべての必修科目の単位を修得しておくこと。

授業の形態
実習・実技

教科書・参考文献
特に定めたものはない.

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
実習成果,発表

主題と目標
 生活者たる人間と環境との相互作用に関する理解を備えるとともに、生活面での諸課題に対して科学的手法を応用することで、人間と環境が共存しうる方策を考案し、かつ、実社会にて実践できる力を身につける。
 この目標を達成するために、各自が,人間・環境科学に関する研究テーマを設定して研究を行い,論文にまとめ発表を行う。

授業計画
 理工系の基礎学力を身につける。さらに、人間が享受する快適性、利便性、安全・安心を生活者にとって重要な要素と位置づけた上で、人間と環境がバランスを保ちつつ暮らせるための具体的な対策を社会に対して提案し実践する能力を身につける。
 この学習目標を達成するために、研究室に所属し,年間を通して、卒業論文に関して,研究計画立案、研究実施、結果のまとめを行う。研究の進行手順などは所属研究室にて決定する。
例年、11月に中間発表会を行い、2月に最終の成果発表会を行う。

時間外学習
卒業論文の作成は,大学における学習のまとめとして最も重要なものである.時間外,また学外においても,よい卒業論文となるように,十分に時間を確保して取り組んで欲しい.

学生へのメッセージ
卒業論文では、皆さんが大学4年間で履修してきたこと総合的にかつ最大限に生かして研究を進めてほしい。そして、学部時代の勉学を見事に締めくくっていただきたい。