建築設計製図演習T[22D2043]

科目名
Course Title
建築設計製図演習T[22D2043]
Practice for Architectural Design I
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 人間・環境科学科 クラス 人間・環境科学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 2

担当教員 河合 英徳
藤野 高志
学期 前期
曜日・時限・教室
木曜 5 8 共3-207【3講】

受講条件・その他注意
建築士受験資格に関する科目

授業の形態
演習

教科書・参考文献
特に教科書はありませんが、建築系の雑誌などを参考にすると良い。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
実習成果=80%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
住宅や地域施設などの建築物を設計し、図面に表現することを学ぶ。様々な条件を検討し、建築を設計する演習に取り組む。特に「建築環境計画学」で学習した建築における機能構成の把握やプランニングの手法、空間デザインの手法を、演習を通じて身につける。
二次元の物体を三次元に表現する図学の基礎、また設計製図に必要な技術と道具の使い方を学びます。設計製図に必要な基本的な知識を習得することを目標とします。

授業計画
1回 ガイダンス 第一課題説明:インテリアの設計と模型作成
2回 エスキスチェック1
3回 エスキスチェック2
4回 講評会(成果物:平面図、内観パース、内観模型)
第二課題説明:都市住宅(木造、場合によってはRC造、S造も可)
5回 敷地調査(ALH)
6回 エスキスチェック1
7回 エスキスチェック2
8回 講評会
   成果物:配置図、平面図、立面図、断面図、パース等をレイアウトしたA1プレゼンボート(2枚以上)、ならびに 模型
9回 第三課題説明:地域の工房・ギャラリー(RC造 またはS造)
10回 敷地調査(ALH)
11回 エスキスチェック1
12回 中間発表
13回 エスキスチェック2
14回 エスキスチェック3
15回 講評会
   成果物:配置図、平面図、立面図、断面図、パース等をレイアウトしたA1プレゼンボート(2枚以上)、ならびに 模型

時間外学習
課題の作成・実施には多くの時間外学習が求められます。実例を見学に行くことや図面などの資料を調査することも役に立ちます。

学生へのメッセージ
課題が3つだされます。一課題でも未提出の場合は単位が認められません。 全ての課題を提出したもののみ、その課題の成果内容に応じて成績の評価がなされます。 また、一度でも課題の提出期限に遅れた場合は、ぺナルティ課題が課せられます。 そのうえ成績はC以下となりますので、提出期限には注意してください。 課題提出の遅れが2度以上の場合は単位が認められません。