建築法規[22D2049]

科目名
Course Title
建築法規[22D2049]
Architectural Regulation
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 人間・環境科学科 クラス 人間・環境科学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 23

担当教員 河野 泰治
元岡 展久
学期 2学期
曜日・時限・教室
水曜 7 8 生活科学部本館128室

受講条件・その他注意
建築士受験資格に関する指定科目

授業の形態
講義

教科書・参考文献
教科書は指定しない
参考書:当該年度の建築基準法関係法令集等
必要に応じて、講義中に資料を配布する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=詳細は授業内で周知,授業への参加態度,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)

主題と目標
建築物の設計・監理、運用・維持管理には、様々な建築法規を遵守しなければならない。
この講義では、建築の計画に必要な法規に加え、実際の計画に活かせるよう多くの実例を交えて社会との関係を学ぶ。
建築物がクライアントのためだけではなく、文化や社会にとって重要な資産であることを知り、建築物の社会に与える影響が、意匠に限らず安全性の確保、環境保全、経済等に及ぶことを理解する。

授業計画
第1回
建築法規概論、日常生活と建築法規の関係について
第2回
建築物とは何か、建築法規の用語の定義・確認申請等の手続
建築士の資格・倫理について
第3回
集団規定(用途地域、建蔽率、容積率、斜線制限、日影規制、防火地域、地区計画、多様な設計制度)
第4回
単体規定(採光・換気等の一般構造、耐火建築物、防火区画、排煙、内装制限、廊下、階段、その他)
第5回
建築物の実例からみるデザインと法規1
第6回
建築物の実例からみるデザインと法規2
第7回
ALH回:建築物の日常利用と災害時対応の関係

時間外学習
本講義に限らず、設計製図等、他の講義で実際の建築物を見学したり、設計資料を調べる時、建築法規まで意識するように心がけてください。

学生へのメッセージ
建築士受験資格に関する科目です。建築士受験資格を取得希望の学生は、必ず履修してください。身の回りの住居、建物、都市について、法令の観点から考える機会としてください。

学生の問い合わせ先
kawano.taiji@ocha.ac.jp