環境衛生学(2)[22D2134]

科目名
Course Title
環境衛生学(2)[22D2134]
Hygiene for Life Environment(2)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 人間・環境科学科 クラス 人間・環境科学科
カラーコード キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 2

担当教員 大瀧 雅寛
学期 4学期
曜日・時限・教室
火曜 7 8 生活科学部本館126室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。

受講条件・その他注意
講義後に毎回,内容理解の確認のための小テストを行う予定です.

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
教科書:篠田純男他「人間と環境」三共出版

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30%,その他=小テスト 40%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=30%

主題と目標
生活環境において健康的な生活を脅かすリスク因について、その影響及び作用する機構など具体例を例示しながら基礎的知識を習得する。さらに、リスクの評価方法及び環境保全に関する事項を学ぶ。

授業計画
第1回
土壌汚染と健康(重金属,有機塩素化合物,病原微生物)
第2回
化学物質のリスク評価概説
第3回
病原微生物のリスク評価
第4回
環境関連法令と保全対策(公害対策基本法,環境影響評価法,防止対策,地球環境問題)
第5回
廃棄物と環境保全(法律の流れ,一般廃棄物,産業廃棄物,バーゼル条約)
第6回
第2回ALH:廃棄物処理に関する動画を視聴してもらい,設定する課題に関するレポートを作成してもらう.
第7回
環境保全の取り組み(化審法,PRTR法)

時間外学習
講義後の小テストの回答を示すので,その確認を随時してもらいたい.また講義の内容を事前に示すので,該当箇所に関する予習をしておくことが望ましい.

学生へのメッセージ
教科書の内容に準拠して講義を進めていく予定です.本講義は環境衛生に関する一般的な知識を習得することを目的としています.従って,理系や文系を問わない講義内容としたいと考えています.ただし,一部リスク論などを付加させてリスク(危険性)を定量的に評価する手法について解説する際,簡単な数学的扱いが必要となります.

学生の問い合わせ先
メールでの問い合わせ先は (@を小文字で置き換えてください)