BIM演習[22D2215]

科目名
Course Title
BIM演習[22D2215]
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 人間・環境科学科 クラス 人間・環境科学科
カラーコード キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 23

担当教員 藤山 真美子
石田 泰之
学期 通不定期

授業の形態
講義,演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
用いる教材については、授業の際、適宜指示します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表,授業への参加態度,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)

主題と目標
近年、建築生産システムにおける計画・調査・設計・施工・管理のデータを一括管理することにより、効率化や合理化を図る目的で「BIM(Building Information Modeling)」が注目されている。本演習では、BIMソフトに実際に触れながら、従来のCADとBIMの違いを知ることで、建築生産システムの全体像や各プロセスにおける課題を総合的に学び、BIMの普及によって期待されている建築と社会の将来像を理解することを達成目標とする。

授業計画
以下の枠組みでレクチャーと演習を交えながら、集中講義形式で授業を実施する。

01.レクチャーT(授業ガイダンス):BIM(Building Information Modeling)とは
02.BIM技能演習1-BIMソフトの基本動作
03.BIM技能演習2-敷地データの作成
04.BIM技能演習3-建物ボリュームの作成
05.BIM技能演習4-建築パーツの作成
06.BIM技能演習5-外部出力の各種設定・レンダリング
07.BIM技能演習発表・技能演習の成果について発表を行う
08.レクチャーU:BIMを使った建築提案事例等の紹介
09.BIM提案演習1-建築提案の骨子を計画する(ALH)
10.BIM提案演習2-BIMを使って建築提案の一部を作成する(ALH)
11.BIM提案演習3-エスキス
12.レクチャーV:BIMを活用した各種シミュレーションやデジタルファブリケーション等の紹介
13.レクチャーW:課題説明およびBIMを使った建築提案のプレゼンテーション事例等の紹介
14.BIM提案演習発表-提案演習の成果について発表を行う
15.レクチャーX(まとめ):BIMの普及によって期待されている建築と社会の将来像

時間外学習
BIMに関連する情報はインターネット上でも数多く閲覧できますので、興味を持った点については、授業時間外にも学習を続けるなど積極的に知識を広げていってください。

学生へのメッセージ
教室や授業の実施形態については、初回授業開始前に本科目の担当教員にお問い合わせ下さい。その他不明点などについても担当教員までご相談ください。