児童学概論[22D5061]

科目名
Course Title
児童学概論[22D5061]
Introduction to Child Studies
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 人間生活学科 クラス 人間生活学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 刑部 育子
菊地 知子
学期 前期
曜日・時限・教室
月曜 7 8 生活科学部本館306室

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
『幼児の教育』フレーベル館

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=50%,授業への参加態度=30%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
児童と保育について包括的に理解することを目的とする。
保育に関わる実際と、子どもをめぐる生活、社会、自然、文化、創造性等について学ぶ。
日本の保育・児童学の父といわれる倉橋惣三の文章を読みながら、お茶の水女子大学の保育の文化についても触れる。

授業計画
第1回
オリエンテーション
第2回
保育とは
第3回
幼稚園
第4回
子どもと創造性
第5回
認定こども園
第6回
子どもと生活
第7回
ALH 倉橋を読む
第8回
保育所
第9回
子どもと社会
第10回
子どもと自然
第11回
子どもと絵本
第12回
ALH 子どもにとっての園庭を考える
第13回
海外の保育
第14回
子どもと文化
第15回
まとめ

時間外学習
授業で資料を配られた場合は読んでくること。予習・復習をすること。

学生へのメッセージ
幅広い視点から保育・児童学について学びます。今まで漠然と感じていた保育や子ども観について、授業を通して改めて問い直し、現代の保育や子どもについての問題に批判的に考える機会としてください。