保育デザイン論(1)[22D5103]

科目名
Course Title
保育デザイン論(1)[22D5103]
The Theory of Design for Life and Children(1)
科目区分・科目種 生活文化学講座 クラス 生活文化学講座
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 2

担当教員 刑部 育子
学期 1学期
曜日・時限・教室
火曜 9 10 生活科学部本館127室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)又は(2)を独立した科目として履修することができます。

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
適宜、プリント資料等を配布する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=40%,発表=30%,授業への参加態度=10%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
保育デザイン論は、保育の活動、空間、学びのデザインついて考えます。そのためには子どものことを知ることが重要です。この授業は実践的に学んでいきます。世界各国の子どもや保育に関する実践の試みを、事例映像を通してお伝えします。本授業では、保育の批判的考察ができるようになること、子ども理解を深まることを目標とします。

授業計画
第1回
オリエンテーション 保育をデザインするとは
第2回
子ども時代の楽しいひと時の原風景
自分にとっての遊びの意味
第3回
デザイン思考 (1)
第4回
デザイン思考 (2)
第5回
保育デザインに関する中間課題 ALH
第6回
デザイン思考 (3)
第7回
まとめと授業の振返り

時間外学習
授業で学んだことをもとに、資料を読んでさらに考えを発展させる小課題に取り組む。小課題は授業中に指示する。

学生へのメッセージ
保育を考える上での学問的視点と実践事例を考えていきます。今まで漠然と感じていた保育や子ども観について、授業を通して改めて問い直し、現代の保育や子どもについての問題に批判的に考える機会としてください。