発達と文化(2)[22D5106]

科目名
Course Title
発達と文化(2)[22D5106]
Development and Culture(2)
科目区分・科目種 生活文化学講座 クラス 生活文化学講座
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 2

担当教員 刑部 育子
学期 4学期
曜日・時限・教室
火曜 7 8 生活科学部本館123室

受講条件・その他注意
発達と文化(1)を取った上で受講してください。

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
適宜、プリント資料等を配布する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=50%,授業への参加態度=30%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
子どもに関する発達を理論と実践から学びます。発達観には様々な見方があることを、文化的視点をからめて考える必要があります。このような発達と文化を学ぶことによって子どもの新しい見方が深まり広がることを目指します。

授業計画
第1回
社会文化的視点からの発達を見る
第2回
ヴィゴツキーの発達観T
第3回
ヴィゴツキーの発達観U
第4回
ALH課題(発達観を考える課題を行う)
第5回
文化的実践として保育を見る
第6回
文化的実践の視点から発達観を問い直す
第7回
まとめ

時間外学習
授業で資料を配られた場合は読んでくること。予習・復習をすること。

学生へのメッセージ
発達と文化について考えていきます。今まで漠然と感じていた子ども観について、発達と文化の視点から改めて問い直し、子どもの発達についての問題を批判的に考える機会としてください。

学生の問い合わせ先
gyobu.ikuko@ocha.ac.jp