心理臨床実習T(心理実習T)[22D6020]

科目名
Course Title
心理臨床実習T(心理実習T)[22D6020]
Externship in Psychology T
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 心理学科 クラス 心理学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 3

担当教員 砂川 芽吹
高橋 哲
翁長 伸司
山田 美穂
石丸 径一郎
学期 前期
曜日・時限・教室
水曜 3 6 生活科学部本館124室

受講条件・その他注意
・原則として、1・2年次の間に、心理学科必修科目の「◯◯心理学概論」5科目と「心理学基礎実験演習」「心理学基礎実践演習」「心理学基礎演習」の単位を修得していること。
・実習科目ですので出席できる方のみ受講してください。
・本科目は、「公認心理師」資格を受験するために必要になります。
事前事後指導と見学の全出席が必要です。実習の日程は、実習機関の都合により決定します。
また、決められた実習先において実習・見学をすることが求められます。
※ 注意:医療機関実習では、予防接種などが義務づけられる可能性があります。また、実習先までの交通費がかかる場合があります。

授業の形態
演習,実習・実技,対面授業のみ

教科書・参考文献
授業において指示いたします。
(参考書)
「臨床心理学」(金剛出版)2015年の特集1号から6号 シリーズ・今これからの心理職

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=20%(期末レポートを提出してもらいます),実習成果=70%(実習への積極的な参加が必須になります),その他=出席は必須です。もし欠席する場合は必ず事前に担当教員に連絡すること。,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%(事前事後の振り返りを行う)

主題と目標
『公認心理師法』では、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働の5分野(主要5分野)において、合計80時間以上実習が求められています。現在のところ、医療機関での実習が必須となっています。
本科目では、見学等による実習を行いながら、実習担当教員または実習施設の実習指導者による指導を受けます。具体的には、要支援者へのチームアプローチ、多職種連携及び地域連携、公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解を深めていきます。

授業計画
保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働の5分野(主要5分野)において、合80時間以上実習が求められています。このうち、保健医療機関での実習が必須となっています。受講者は少なくとも3分野における実習を体験してもらいます。

外部機関での実習および見学に加えて、事前事後に内部実習を行います。これは各領域における心理職の姿勢や業務、関連法規について学ぶこと、実習体験の振り返りが含まれます。

実習日誌をつけること、その他実習修了後に報告書の提出が求められます。

時間外学習
学外機関においての実習、実習日誌の作成が必要とされます。学外実習は、おおよそ一日6時間となります。

学生へのメッセージ
公認心理師の資格をとるために、学部での実習は必須科目となっています。この科目を履修するためには、2年次において「心理学基礎実践演習」をあらかじめ履修することが必要となっています。なお、公認心理師の資格取得には大学院進学および資格試験を受けることが必要とされています。詳しくは厚労省のホームページをご覧ください。

学生の問い合わせ先
実習の履修に向けて2年次にオリエンテーションおよび事前調査を行う場合があります。実習ではそれぞれの臨床現場に合った服装、振る舞いなどが求められます。