臨床医学概論(人体の構造と機能及び疾病)[22D6024]

科目名
Course Title
臨床医学概論(人体の構造と機能及び疾病)[22D6024]
Introduction to Clinical Medicine
科目区分・科目種 心理学科 クラス 心理学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 24

担当教員 三宅 秀彦
学期 前期
曜日・時限・教室
月曜 3 4 共通講義棟2号館102室

授業の形態
講義

教科書・参考文献
教科書
第21巻 人体の構造と機能及び疾病 (公認心理師の基礎と実践)  遠見書房

参考図書
解剖生理をひとつひとつわかりやすく。 学研メディカル秀潤社
なるほどなっとく!病理学: 病態形成の基本的な仕組み 南山堂

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=講義期間の中間と最後にレポート課題を出します。,その他=講義への参加態度

主題と目標
臨床心理士として様々な疾病をもつ患者の心理ケアを行う上で必要な身体の構造と機能を学び、さらにはそれに関連する代表的な疾病のアウトラインを理解することを目的とする。 
講義は解剖、生理学側面から疾患にアプローチし病態を説明する。

授業計画
2022/4/11 総論、細胞から人体へ、恒常性
2022/4/18  運動器系、消化器系
2022/4/25 循環器系、呼吸器系
2022/5/9  血液系、免疫系
2022/5/16 神経系
2022/5/23  泌尿器系、内分泌系
2022/5/30 生殖器系、妊娠と出産
2022/6/6   感覚器系
2022/6/13 主要な症候
2022/6/20 代表的な疾病と病態1
2022/6/27 代表的な疾病と病態2
2022/7/4   腫瘍
2022/7/11 遺伝性疾患、先天性疾患
2022/7/18 難病
2022/7/25  老化、生活習慣病
2022/8/1   予備日

時間外学習
第21巻 人体の構造と機能及び疾病 (公認心理師の基礎と実践)  の第2部を中心に講義をします。講義の前に予習をしておいてください(講義の順番は教科書の並びと少し異なるので注意して下さい)。

学生へのメッセージ
教科書だけでは知っておく分量として少ないため、講義中に参考図書を使用します。
医療は、心理士の活躍する場の一つです。人体の構造および機能の理解、疾病発症のメカニズムを知ることは、患者さんやご家族への対応に必要となりますので、しっかり学んで下さい。
※本講義は、臨床経験のある医師が担当し、講義を行います。

学生の問い合わせ先
相談はメール(miyake.hidehiko@ocha.ac.jp)にて受け付けます。
メールの件名には必ず”臨床医学概論に関する問合せ”という文言を入れて下さい。件名無しの場合、見落とす可能性が高いので注意して下さい。