教育実習(中等)[22E0227]

科目名
Course Title
教育実習(中等)[22E0227]
Student Teaching(Secondary)
科目区分・科目種 教職に関する科目 クラス 全学科(4単位)
CCBM キャリアデザイン  
単位数 4.0単位 履修年次 4

担当教員 浜野 隆
学期 通不定期

授業の形態
実習・実技,実施方法検討中

教科書・参考文献
特に指定はない。実習において使用する教科書や参考書は適宜指示がある。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
実習成果=100%

主題と目標
教育実習は、教員免許状取得のためのカリキュラムの総まとめであり、それまでの大学での学修をふまえ、指導教員の指導のもとで、生徒を相手に指導することを体験する貴重な学習の機会である。教育実習を通じて、教職に対する理解を深め、その魅力の一端に触れることが重要である。
 

授業計画
なお、教育実習には、とくに次の二点を肝に銘じて取り組んでもらいたい。第一に教育実習は大学が開設している科目の一つにすぎないものの、他の科目とは違い、実習校の協力なしには実施することができないということである。第二に、教育実習の実習期間は数週間にすぎないが、その間実習生は生徒に教師として接するものであり、教育的、社会的に大きな責任を負っているということである。
このように教育実習を受ける学生には、特別の自覚と十分な準備が求められており、このため現在では、事前指導と事後指導が課されている。このうち、大学ならびに本学附属学校等でなされる事前指導は実習を有意義なものとするため、実習の心構えを学ぶとともに、学校生活の流れや教師の仕事の概要を把握することを目的としている。また、事後指導は実習で学んだことを反省し、よりよい教師になるための自覚とさらなる学びへの動機づけを得ることをねらいとしている。いずれも、教育実習と併せて履修することが義務づけられており、必ず全回出席しなければならない。
 

時間外学習
課題が指示された場合には、必ず期日までに課題を実行すること。

学生へのメッセージ
本学は前身が東京女子高等師範学校であることもあり、毎年多くの学生が教員免許状の取得を希望し教育実習を受けている。教育実習がその全ての受講生にとって意義深いものとなり、できるだけ多くの者が卒業後、教職に就くことを願っている。