教育原論(思想・歴史) (1)[22E0268]

科目名
Course Title
教育原論(思想・歴史) (1)[22E0268]
Theory of Education (Thought and History) (1)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 教職に関する科目 クラス 全学科
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 14

担当教員 池田 全之
学期 4学期
曜日・時限・教室
水曜 1 2 共通講義棟1号館304室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)又は(2)を独立した科目として履修することができます。

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
適宜、『学習指導要領』(文部科学省)を使用する。それぞれのトピックに関わる内容について、講義の概要を配付します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=90%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%

主題と目標
教育の理念並びに教育に関する思想に関して講義を行い、現代の学校教育が直面する問題について思想史的解明を行う。この講義を受講することによって、教育についての基本的な概念を理解するとともに、これまで提唱されてきた代表的な教育思想を学ぶ。さらにそれら理念の実際の教育および学校との関わりについて、自分の見解を論理的に説明することができるようになることを目標とする。

授業計画
第1回
どうして学ばなければならないのか。動物の〈育てる〉との比較において(その1)
第2回
どうして学ばなければならないのか。動物の〈育てる〉との比較において(その2)
第3回
どうして学ばなければならないのか。ポルトマンの回答について (その3)
第4回
どうして学ばなければならないのか マックス・シェーラーの回答について(その4)
第5回
ALH これまで講義した内容を踏まえて各自考えた内容をまとめてきて発表してもらう。
第6回
探究型の授業の根底にある考え方 ジョン・デューイの問題解決学習について(その1)
第7回
探究型の授業の根底にある考え方 ジョン・デューイの問題解決学習について(その2)
第8回
まとめ

時間外学習
講義で用いたキーパーソンについて、自分で調べて理解を深めてください。

学生へのメッセージ
教育に関わる概念について、幾人かの思想家(シェーラー、ポルトマン、デューイ)を取り上げて考えていきます。思想内容に関わる話をするので、抽象的になりますが、頑張ってついてきてください。

学生の問い合わせ先
問い合わせは、メールでお願いします。