教職概論(中等)(1)[22E0343]

科目名
Course Title
教職概論(中等)(1)[22E0343]
Introduction to the Teaching Profession(Secondary) (1)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 教職に関する科目 クラス 全学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 24

担当教員 浜野 隆
米田 俊彦
学期 1学期
曜日・時限・教室
水曜 1 2 共通講義棟2号館102室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。

受講条件・その他注意
教職課程(中学校・高等学校)の履修を希望する1年生は原則として受講すること。

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
授業時に、随時指示する。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
その他=試験(またはレポート)を2回実施する

主題と目標
この科目は、教職の意義及び教員の役割について講義し、教職に関する理解と関心をもてるようにすると共に、教職の進路選択に資する機会の提供等を行うことを目的とする。(1)(2)を通じて4名の教員によるオムニバス形式の連続講義である。教職課程カリキュラム全体の入門科目に相当するので、本科目を履修しながら、教職の意義について理解し、教職についての自分の考え方や進路選択の方向性を定め、教職課程を履修するかどうかを判断できるようにすることが目標である。

授業計画
第1回 ガイダンス 教職にかかる基本法制、教員・先生・教師はどう違う?。教職の魅力について考える。
教職員・専門家・校務分掌
第2回 教員の養成・採用
第3回 教員の職務・待遇、教員の職務内容と専門性を持つ職員との連携
第4回 教員の研修と資質向上
第5回 教職・教員養成の歴史 前近代から近代への教職の転換
第6回 教職・教員養成の歴史 近代における教員養成と教職
第7回 教職・教員養成の歴史 戦後における教員養成と教職

時間外学習
・次回の授業で取り扱う資料が指定された場合はその資料を事前に読んでおくこと。

学生へのメッセージ
 各教員がそれぞれの担当範囲に即して、試験あるいはレポートによって評価を出します。その合計を全体の評価とします。
 出欠(欠席・遅刻)を厳格に確認します。9時を過ぎての入室は「遅刻」とします。遅刻・欠席が多い場合には、一定のルールに従って減点します。詳しくは初回の授業時に説明をします。
 職業に直結する授業科目ですから、職業意識をもって臨んでください。