子どもと言葉[22E0388]

科目名
Course Title
子どもと言葉[22E0388]
Children and Languages
科目区分・科目種 教職に関する科目 クラス 子ども学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 14

担当教員 辻谷 真知子
学期 3学期
曜日・時限・教室
金曜 5 6 国際留学生プラザ 多目的ホールA

受講条件・その他注意
領域「言葉」についての理解を深め、実際の保育場面を想定しながら議論します。積極的な態度で授業に臨んでください。
状況や事情によっては、オンラインと併用の場合もあります。

授業の形態
講義,演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
幼稚園教育要領解説 幼保連携型認定こども園教育・保育要領 小学校学習指導要領

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=20 %,発表=20%,授業への参加態度=30%(コメント提出含む),ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=30%

主題と目標
幼児期の教育は遊びを通した総合的な学びであることを理解し、その中に位置する領域「言葉」の意義と内容について学ぶ。言葉の発達過程や言葉の豊かさを支える絵本や紙芝居、言葉遊びなどの教材の可能性について理解し、体験を通して学びを深める。

授業計画
第1回
領域「言葉」概論 ALH説明
第2回
ALH:絵本を1つ選択し、その本を通して得られる子どもの経験について考察する。詳細は第1回の授業にて指示する。締め切りは第6回授業前日を予定している。
第3回
子どもが触れる言葉
第4回
子どもが伝え合う言葉
第5回
言葉と文字環境を考える
※受講者間で、ALHに関連した議論も行う予定
第6回
言葉に関わる配慮や支援
第7回
現代社会と言葉
第8回
まとめ:幼児期から学童期へとつながる育ち 
※受講者間で、ALHの共有と議論も行う予定

時間外学習
・幼稚園教育要領解説の領域「言葉」の記載内容を熟読し理解しておくこと。
・ALHに加えて、最終授業終了後にレポートを作成する。

学生へのメッセージ
領域「言葉」についての学びをさらに深める授業です。乳幼児期における「言葉」の意義や学びの可能性について、受講者それぞれの関心も踏まえさまざまな視点で学びます。子どもの周囲の「言葉」に日頃から意識を向けてみましょう。