日本語教育法演習U[22F0153]

科目名
Course Title
日本語教育法演習U[22F0153]
Seminar: Teaching Japanese as a Second Language U
授業言語
Language
Japanese,Korean
科目区分・科目種 日本語教育コース クラス 文教育学部
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 森山 新
学期 前集中

受講条件・その他注意
参加希望者は日本語教育法演習1を履修し参加すること。
説明会は4月に実施します(Moodleに掲載します)。
コロナなどの理由で中止になる場合、またはオンライン実施になる場合があります。

授業の形態
講義,実習・実技,対面授業のみ

教科書・参考文献
『日本語教師のためのCEFR』(くろしお出版)
釜山外大での日本語教育実習テキスト、過去の実習報告書ほか

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30%(アクティブ・ラーニングの成果),実習成果=50%(実習報告書),授業への参加態度=20%

主題と目標
韓国にて9月に開催予定の複言語・複文化教育プログラムに参加し、グローバル時代に求められる日本語教育能力を海外での実習を通して養成し、東アジア共同体市民としての認知・情動・行動的基盤を育成する。

授業計画
第1週 担当教員の授業見学・ティーチングアシスタントとして授業支援を行う、第2週に自身が行う授業の教案作成と教員との事前打ち合わせ
第2週 自身の教壇実習(2〜3回)、自身の授業について担当教員と振り返りを行う。
アクティブラーニング(3時間以上):韓国の学生と積極的に交流・討論を行い、日韓、及び東アジアがともに生きるための具体的方法、外国語教育(教師)の役割などについて考察し、帰国後に報告書にまとめる。

時間外学習
自身の担当授業だけでなく、他の学生の授業なども見学し、スキルを学ぶこと
授業外では、韓国の学生と積極的に交流を行い、東アジア共生について考察を深めること

学生へのメッセージ
演習1・2をともに受講し、釜山での日本語教育実習プログラムに参加することが求められる
参加希望者は必ず4月に実施される説明会に参加すること(詳しくはMoodleに掲載します)
新型コロナの事態が収拾されない場合には中止になる可能性があります。

学生の問い合わせ先
森山新 moriyama.shin@ocha.ac.jp
Moodle「日本語教育法演習II」を使用します。